サイト・ビー by Basser
バスフィッシング全力投球!

手軽なスマホ自撮りでヒットシーンを動画撮影する方法

siteB担当アライが提案しますッ!  with Basserオリジナルモバイルバッテリー

サイト・ビー=まとめ
jidori-main オリジナルモバイルバッテリー 釣り人道具店にて販売中。内蔵電池は信頼の日立マクセル製です
(3100mAhのモデルは税込5,400円、6200mAhは税込7,020円)


 皆さんこんにちは! この記事ではsiteB担当アライが釣り人道具店で販売中のBasserオリジナルグッズの活用法を紹介します。

 さて、SNSが発達して個人が撮影した釣り動画を見る機会が増えましたね。普段レンタルボートで楽しんでいる私も、あわよくば自分のヒットシーンを撮影してFacebookで「いいね!」をたくさんもらいたいなー、と思っています。でもスポーツ用のアクションカメラはけっこういいお値段。そこで思いついたのがスマホでの撮影です。

 スマホのカメラは侮れません。あの大ヒット映画『シン・ゴジラ』も一部のシーンでは撮影にiPhoneが使われています。画質は充分なクオリティーなのです。そして何より撮ったその場でSNSに投稿できる手軽さが魅力です。

 ただ、ヒットシーンを動画に収めたいとなると一日中録画を続ける必要があります。気がかりなのはバッテリーやストレージのデータ容量ですが、いろいろ試した結果、周辺機器やアプリをうまく組み合わせて使うことで問題なく撮影できるようになりました。

 アライが実践している方法を紹介します。

お助けアイテム一覧 jidori-ichiran アライが愛用している自撮りグッズです
①三脚
カメラ用の三脚です。2000円ほど
②スマホ固定パーツ
セルフィースティック(自撮り棒)の先端部を取り外して使っています。スティックへ固定するためのネジ穴はカメラのネジ穴と同規格の物が多いので三脚にセットすることができます。セルフィースティックは500~1000円
③クリップ式広角レンズ
これもセルフィー用のアイテム。レンタルボートの広さだと、ボートの最後部にスマホをセットしてもたいてい画角が足りず全身が収まりきりません。これをスマホのレンズに被せるようにセットすれば解決です。500円ほど
④防水スマホケース
濡れそうなときに。1000円ほど
⑤充電用ケーブル
オリジナルモバイルバッテリー
これを接続した状態で使えばバッテリーの残量を気にせず録画を続けられます。今回は3100mAhのモデルを使いました
⑦スマホ


jidori-setup このようにセットアップすれば撮影準備完了です。釣り中は三脚が転倒しないよう充分注意を払ってください。オーバーハングの枝に接触したときが最も危険です

お助けアプリ jidori-apri 「無限カメラ」
録画に使っているフリーアプリです。このアプリを使うと、データの空き容量のうちどれくらいを撮影に使うかを決めておけます。撮影を続けて任意のデータ量に達すると古いデータから自動で削除していってくれる仕組み。釣れたシーンが撮れたら録画を停止してその動画データだけ保存すればOKです

「InShot」
動画の簡単な編集が行なえるフリーアプリです。映像のカットや再生スピードの調節、簡単な効果音を付けることもできます


撮影できたヒットシーンです。SNSに投稿しているため、画質は低めです



釣り人道具店「Basser ALLSTAR CLASSIC感謝セール」を開催中!

このほか釣り人道具店では、期間限定企画としてBasserオリジナルロッドソックスのセット販売を行なっています! 4本まとめ買いしていただくと1本サービスとなる大変お得なセールです! ぜひこの機会にお買い求めください!

soxspinning ロッドを傷から守るBasserオリジナルロッドソックス。スピニング用とベイト用をラインナップしています

スピニングロッド用

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 もうすぐ冬の入り口、12月。年内最後のバスを釣るためのカギは「中層」にありました。特集の冒頭では、山岡計文さんが「バスはボトムにいない。だから私はボトムを釣らない」と、自身の経験に基づく「ボトム否定論」を展開。
 さらに北大祐さんはディープクランク、平川皓也さんはジャークベイト、川村光大郎さんはラバージグ、伊藤巧さんはネコリグと、4者4様の中層攻略テクニックを公開します。
 台風の影響でワンデイ戦となったJBTOP50最終戦では、青木大介さんに密着取材。年間タイトルに王手をかけながらも正午までノーフィッシュ。吐き気をこらえ、苦しみ抜いた戦いの記録は必見です。そして後日のインタビューでは「驚きの展望」が語られます。
 また、この霞ヶ浦戦を勝った関和学さんのパターンを追加取材を行なって詳報。ベイトフィッシュに着目した、消波ブロック帯の「中層」を釣る技は必見!! 寒い季節の一尾に繋がるヒントが盛りだくさんです。


表紙をタップすると試し読みができます hyo1


2017/12/8

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2019年度から日本のバスフィッシングトーナメントトレイルの最高峰「JB TOP50」からバスフィッシングの本場アメリカに主戦場を移した青木大介。 JB TOP50では通算3度の年間タイトルを獲得するなど無類の強さを誇った青木だが、そのよう…
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……そしてNewプロダクトに至る

 今号では、各アングラーが培ってきたバスフィッシング理論やルアー遍歴を辿り、それが現在の釣りやプロダクトにどう反映されているかを特集しました。
 巻頭では、ケイテックの2代目社長である馬路久史さんが、先代・林圭一さんからモノ作りの精神とともにバトンタッチを受けた「フレックスチャンク」の開発舞台裏を紹介。
 並木敏成さんは、これまで使い込んできたジャークベイトの数々と、阿修羅シリーズに込めたねらいを語ってくれます。
 また、現代のハネモノブームとそれを牽引するルアーはどのようにして生まれたのかを、江口俊介さんと川島勉さんの証言から紐解きます。
 そして、川村光大郎さんはこれまでのスピナーベイト遍歴と、「釣れるスピナーベイトの条件」を解説してくれます。
 さらに、赤羽修弥さんのバスフィッシングにおけるフロッグとの関わり方の歴史や、H-1グランプリウィナーの松村浩邦さんによる新旧クランクベイトの使い分けなど、今後のルアー選びに新たな視点をもたらす記事が盛りだくさんです。
 アメリカのトーナメント情報も充実しています。リミット無制限というBPTフォーマットにおける勝つための戦術分析や、日本人選手が目覚ましい活躍を見せるB.A.S.S.セントラルオープンのレポート。そして2戦連続でシングルフィニッシュを果たし、暫定年間ランキングを首位とした伊藤巧さんへのインタビューなども見逃せません。


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