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吉田秀雄さん(HIDEUP)注目の新作、復刻作

吉田秀雄さん(HIDEUP)注目の新作、復刻作

Basser編集部=写真と文
昨年末、吉田秀雄さんが編集部に遊びに来てくれました
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手もとに注目。巻いてますw さすが秀雄さん

スイムベイトの草分け的存在、スタッガーオリジナル(旧ブルーザー)
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3.5inは昨年のオールスタークラシックでビッグフィッシュ賞に該当したバスのヒットルアーになりました。が、発売は未定。サイズ的に待ち望んでいる人が多いと思ったので、発売を強くお願いしておきました

その3.5inではないのですが、スタッガーオリジナルにワンサイズ追加されます
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デカいほうです。これもファン待望のサイズではないでしょうか。エサのサイズが大きいとき、大きいバスをねらいたいとき、出番は多いと思います

JB TOP50桧原湖戦でウイニングルアーとなったスタッガーワイドツインテールも新サイズが展開されます
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スモラバのトレーラーにセットしたらひと味違ったアクションが出せそう。ギルパターンに試してみたいです

コイケ(濃い毛)
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素材と型を一新してリニューアル。以前はハードマテリアル製でしたが、コレは通常のワームに近い。「ファジーで何だかわからない物体」感が増してます

コイケのセット例。ワイドツインテールのテキサスリグ
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ボリュームアップと引き抵抗の増強、浅いほうでのレンジコントロールもしやすくなりそう。クロウ系と組み合わせれば、すり抜けのいいラバージグふうにも使えます。釣れそう

ライズバッカーR
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ヴァイパーデザインの名作を復刻。中古屋さんでも玉数が少なくなってきていたので、愛用者には嬉しいのでは?

HIDEUPは今年、名古屋キープキャストに初出展するそうで
会場限定カラーの販売などが企画されているようです

詳細はHIDEPUホームページと秀雄さんのブログで

(ホリベ)

2015/1/13

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最新号 2017年7月号

5~7月のバスが反応せずにはいられない 「フローティングジャークベイト」を50ページにわたって大特集!!  今号では、初夏から梅雨にかけてとくに有効になるフローティングジャークベイトを特集しています。  沖田護さんは利根川で、このルアーがなぜ「ズルくて最強のトップウォーター」なのかを実釣で解説。川口直人さんは歴史的名作「ラトリンログ」への愛を語り、山木一人さんと泉和摩さんは長い経験から導き出した釣れるジャークベイトの条件を解説しています。北大祐さんは、自身が持つジャークベイト42種をそれぞれの特徴とともに紹介。「実弾」として使い込んでいる各ルアーの解説は説得力に満ちています。  さらに、フローティングジャークベイトを使いこなすためのタックルセッティングやウエイトチューンの方法、フックセレクトなど細かいコンテンツも満載。「潜って浮かせてドン!」と出る、大興奮の水面遊戯に読者を導く一冊になっています。  第2特集ではスイミングスタイルジグ、スイムジグとチャターベイト系が取りあげられています。これらのルアーを「どんなときに、どのように」使うべきなのかを田辺哲男さん、赤羽修弥さん、吉田秀雄さんが解説。クランクベイトやスピナーベイト、バイブレーションが中心だったローテーションにこれらのルアーを加えることで、より奥深い「巻き」のゲームが楽しめること間違いなしです。
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