サイト・ビー by Basser
バスフィッシングひと筋30年。バサーをつなぐウェブメディア

アイアンホーク・フックセッター・山岡計文さんセレクション

アイアンホーク・フックセッター・山岡計文さんセレクション

Basser編集部=写真と文
タイトルのロッドシリーズの解説動画が、

つい先ほど公開になっていました。

既存のアイアンホーク・フックセッター5機種は、

琵琶湖プロガイドの平村尚也さんが、

「この5本を揃えれば、琵琶湖で普通に一年間釣りをして、ほとんど困らないようになるように」というコンセプトで、それぞれの専用性と汎用性をバランスよく、シリーズとして作り上げたロッド群でした。



そして、このたび発表になった3機種は、山岡計文さんがリザーバー攻略用として選び、
アイアンホーク・フックセッター用に設計し直したロッド群ということになります。

番手は……

IHHS62SULJ
IHHS64SULJ“ミドストSP”
IHHS66CMLJ


01
2011年11月、池原貯水池にて、「ミドスト道場」取材。カナザワさんとしこたま釣らせていただきました。難しいと思っていたミドストを、いい意味で「適当かつアバウトでいいんだ!」と信じ込ませてもらった取材でもありました。先生のお手本は51cm

02
2012年4月、さめうら湖にて、JB TOP50取材。前年のミドスト取材で、山岡さんのリザーバースペシャリストッぷりに触れ、初日から同船取材をお願いしました。地元の奈良じゃなくて高知だけど、リザーバー戦という意味ではアウェイじゃないよな……と、それで勝っちゃうんだから、さすが“リビングレジェンド”だなァ~。最大魚は1800g。長さも50cmくらいはあったかと

03
2012年6月、七色貯水池にて、水面系シバリでのテクニック取材。優勝に立ち会えたさめうら湖での取材を受けて、その試合でメインパターンになるはずだった“ピクピク”などを取材させてもらいました。で、57cmをキャッチ! ほか40cm台後半を含めていい魚多数

……というように、これまでの山岡さんの取材は、実はすべて繋がっていたんです。そしてそのことごとくで50cmクラスを釣ってしまった山岡さん。釣り場は全部違うところなのに、“リザーバー”という共通点だけで……

正直「この3本でOK」と言うには偏った3機種だと思う自分がいる一方で、
山岡さんらしいリザーバー攻略には、やっぱりこういう3機種ですよね、と思う自分もいます。

現在リザーバーに通っている方も、これからリザーバー通いを始める方も
要注目の山岡セレクションだと思います。

(ホリベ)

2013/12/9

<< 2013/12 >>
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

最新号 2017年7月号

5~7月のバスが反応せずにはいられない 「フローティングジャークベイト」を50ページにわたって大特集!!  今号では、初夏から梅雨にかけてとくに有効になるフローティングジャークベイトを特集しています。  沖田護さんは利根川で、このルアーがなぜ「ズルくて最強のトップウォーター」なのかを実釣で解説。川口直人さんは歴史的名作「ラトリンログ」への愛を語り、山木一人さんと泉和摩さんは長い経験から導き出した釣れるジャークベイトの条件を解説しています。北大祐さんは、自身が持つジャークベイト42種をそれぞれの特徴とともに紹介。「実弾」として使い込んでいる各ルアーの解説は説得力に満ちています。  さらに、フローティングジャークベイトを使いこなすためのタックルセッティングやウエイトチューンの方法、フックセレクトなど細かいコンテンツも満載。「潜って浮かせてドン!」と出る、大興奮の水面遊戯に読者を導く一冊になっています。  第2特集ではスイミングスタイルジグ、スイムジグとチャターベイト系が取りあげられています。これらのルアーを「どんなときに、どのように」使うべきなのかを田辺哲男さん、赤羽修弥さん、吉田秀雄さんが解説。クランクベイトやスピナーベイト、バイブレーションが中心だったローテーションにこれらのルアーを加えることで、より奥深い「巻き」のゲームが楽しめること間違いなしです。
[ 詳細はこちらから ]

オンライン書店Fujisan.co.jp

Basser最新号を、毎号、発売日当日までにお手元にお届けいたします。 (地域や交通事情によって発売日より遅れて届くことがございます。予めご了承ください。) 送料は全国無料。印刷版、デジタル版共に1冊から定期購読がはじめられます。 店頭で売り切れてしまったり、忙しくて買いそびれる、という心配もありません。
定期購読をお申し込みいただくと、デジタル版の最新号からバックナンバーまで約1年分が無料で読めます。

[ 定期購読はこちらから ]

 

NOW LOADING