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Basser3月号 その2

Basser3月号 その2

Basser編集部=写真と文
前回のブログでお伝えしたように

次号(1月26日発売の3月号)のBasserはPEライン特集です。

表紙はこんな感じになります。

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シンプルですがいい感じです


雑誌全体のほぼ半分(それ以上?)が

PEラインにまつわるものになっています。

雑誌のスタンスは「だからPEラインを使おう!」というPEのススメではなく

広く多くのアングラーからどのような場面でPEラインを使っているのか

メリットだけではなくデメリットも聞き

またラインメーカーからもPEラインの本質を教わっています。

その意見は共通点も少なくありませんが

ある人はデメリットととらえていることをある人はメリットと考えていたり

またソルトなど他ジャンルからの意見は

逆にフロロカーボンやナイロンを重要視していたりと

なかなか興味深く、とても考えさせられる内容になっています。

そのうえで読者の皆さんに不要か必要かを判断していただき

必要ならばどんなPEラインが合うのか

ノットはどうすべきかという方向性まで見えてくるはずです。

一番に読んでいただきたいのは

「PEラインなんてとってくに使っているよ」

というアングラーです。

きっとあなたの知らないPEラインの真実があるはずですし

ベストなノットの考え方、リーダーの太さや長さについても

参考になる意見がたくさんあります。

ライン。しかもPEラインという

バス釣りでは決して多用されているわけではない道具の特集。

地味っちゃあ地味なんですが

少なくとも「自分には関係のない特集」とはならないはずです。

 (アマノ)

2013/1/22

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最新号 2017年7月号

5~7月のバスが反応せずにはいられない 「フローティングジャークベイト」を50ページにわたって大特集!!  今号では、初夏から梅雨にかけてとくに有効になるフローティングジャークベイトを特集しています。  沖田護さんは利根川で、このルアーがなぜ「ズルくて最強のトップウォーター」なのかを実釣で解説。川口直人さんは歴史的名作「ラトリンログ」への愛を語り、山木一人さんと泉和摩さんは長い経験から導き出した釣れるジャークベイトの条件を解説しています。北大祐さんは、自身が持つジャークベイト42種をそれぞれの特徴とともに紹介。「実弾」として使い込んでいる各ルアーの解説は説得力に満ちています。  さらに、フローティングジャークベイトを使いこなすためのタックルセッティングやウエイトチューンの方法、フックセレクトなど細かいコンテンツも満載。「潜って浮かせてドン!」と出る、大興奮の水面遊戯に読者を導く一冊になっています。  第2特集ではスイミングスタイルジグ、スイムジグとチャターベイト系が取りあげられています。これらのルアーを「どんなときに、どのように」使うべきなのかを田辺哲男さん、赤羽修弥さん、吉田秀雄さんが解説。クランクベイトやスピナーベイト、バイブレーションが中心だったローテーションにこれらのルアーを加えることで、より奥深い「巻き」のゲームが楽しめること間違いなしです。
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