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オールスタークラシック、「footsteps」作成中

オールスタークラシック、「footsteps」作成中

Basser編集部=写真と文

「選手の釣りをすべて公開する」というコンセプトで始まった

オールスタークラシック。

その姿勢はずーっと続いております。

代表的なのが「footsteps」のページ。

スタートから帰着まで、

プレスアングラーがメモした選手の行動を公開するページです。

メモをもとに原稿を作るのですが、

この作業がかなり楽しい!

たとえばこんな感じ↓

8:51 対岸の杭をスモラバで探り900gをキャッチ。「活性高い気がする。もう下流に向かう理由がない」。興奮しているのか、リグる手もとから湯気が立ち上っている。
9:09 スモラバで500gをキャッチ。「やっぱり上流行かなきゃダメだな」。

今年のオールスター初日、

とある選手の記録です。

どこで、

何を投げたか?

という記録を知る楽しみもあれば、

何気ない一言から

思惑を推測する興奮もあります。

12月26日発売の『Basser』で全員分掲載するのでお楽しみに!

(ササキ)


2011/12/2

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最新号 2017年7月号

5~7月のバスが反応せずにはいられない 「フローティングジャークベイト」を50ページにわたって大特集!!  今号では、初夏から梅雨にかけてとくに有効になるフローティングジャークベイトを特集しています。  沖田護さんは利根川で、このルアーがなぜ「ズルくて最強のトップウォーター」なのかを実釣で解説。川口直人さんは歴史的名作「ラトリンログ」への愛を語り、山木一人さんと泉和摩さんは長い経験から導き出した釣れるジャークベイトの条件を解説しています。北大祐さんは、自身が持つジャークベイト42種をそれぞれの特徴とともに紹介。「実弾」として使い込んでいる各ルアーの解説は説得力に満ちています。  さらに、フローティングジャークベイトを使いこなすためのタックルセッティングやウエイトチューンの方法、フックセレクトなど細かいコンテンツも満載。「潜って浮かせてドン!」と出る、大興奮の水面遊戯に読者を導く一冊になっています。  第2特集ではスイミングスタイルジグ、スイムジグとチャターベイト系が取りあげられています。これらのルアーを「どんなときに、どのように」使うべきなのかを田辺哲男さん、赤羽修弥さん、吉田秀雄さんが解説。クランクベイトやスピナーベイト、バイブレーションが中心だったローテーションにこれらのルアーを加えることで、より奥深い「巻き」のゲームが楽しめること間違いなしです。
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