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日曜日のタックル

日曜日のタックル

Basser編集部=写真と文
「あのチューブ何?」とたった2名にですが聞かれたので、望まれていないことまで必要以上に答えてみたいと思います。

●テキサス
具:3.5inレジェンドチューブ
重:3/32oz(2.7g)
針:がまかつ310ストレート♯2/0/収縮チューブのキーパー付き
他:ビーズとシンカー止め
竿:784(6.5ftヘビー)
糸:東レフロロカーボン14Lb
巻:TD-Z105HL

●ジグヘッドワッキー
具:ネジリー
針:ワッキージグヘッド3/64oz
竿:スーパーオペレーター60L
糸:サンラインPE0.8号にリーダー東レ7Lb
巻:2506

●フロッグ
具:ポッパーフロッグ+ワンタッチラバーとブレード2枚
竿:76MHF
糸:サンラインPE4号
巻:TD-X103HL

●クランクベイト
具:FSRとHPFクランク・スペック2
竿:630V
糸:サンラインPE3号
巻:TD-X103H

 ちなみに、先日、亀山湖でレンタルボートに乗ったときのまんまのタックルです。横着ではなく、釣りの幅が狭いことが原因です。だからコレでいいんです。

 テキサスは、小さくて軽いワームに、1.8gや2.7gのシンカーを組み合わせることがよくあるのですが、カバーを釣る機会が多いので、瞬間的に何かに巻かれてもバスが残っているように(※修弥さんの受け売りです)ストレートフックの使用頻度が100%で、フックサイズもワームに対して目一杯の物を組み合わせることになります。そうなると、軟らかいロッドや伸びやすい細いラインではフッキングパワーが足りないという理由で、普通のカバー用「ベイト」タックルに、「フィネス」なのはルアーだけ、という「なんちゃってベイトフィネス」に。

 カバーでストレートフックを使っている限り、ロッドは軟らかくしようがないし、ラインも14Lb以下には落とせません。ロッドはともかく、リールはK.T.FとかNewピクシーを使ってみたいのですが……、みたいだけで買えはしません。ま、そういう「上」を知らない現状、15年物の「Z」に不満はありませんし、このタックルでも割と投げられてしまうもんですけど。

(ホリベ)

2010/5/26

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