サイト・ビー by Basser
バスフィッシングひと筋30年。バサーをつなぐウェブメディア

オールスター検証釣行

オールスター検証釣行

Basser編集部=写真と文
行ってきました。

今年のオールスターといえば桜川。
桜川といえばマルトボート。
桜川といえばマルトボートから編集部員4名が2艇に分かれて出船!

橋脚の周りのボトムをアナログ方式(ズル引き)で探り
ハードボトムを見つけて粘りますと
ロッドがギューン!
ラインがPEなのでキツキツに締めたドラグはさっぱり鳴りませんが
54
いい引きです。

ちなみに霞ヶ浦でライトリグをやるときはPE10~14Lbにフロロ6~10Lbでリーダーを組んでます。
べつにカバーを釣るわけではありませんし、風が強いときはアレですが
やっぱりPEの高い感度とリグのダイレクトな操作感のメリットは絶大!

と、語っておいてキャットを釣るわけです。
598
引きが強くて楽しいのでコレも個人的には本命フィッシュ。
ラインをにゅるにゅるにされるのでリーダーを組み直すのがメンドイですけど。

後日、赤羽修弥さんに「かくかくしかじか、これこれの橋脚でキャットが…」と電話すると
「あ~、その橋脚ね。よく釣れるんだよな~、キャットが」とのこと。

べつの橋脚でバスも釣れました。
ヒレピンです。1080gです。
68
後日、修弥さんに「かくかくしかじか、これこれの橋脚でバスも…」と電話すると
「あ~、その橋脚ね。右から●番目で釣れたんじゃない?」とのこと。
おっしゃるとおりです。あ、そこでもキャット釣りました。

さて、釣りビジョンでもオールスターが放送されましたね。
ここでその番組を観た修弥さんが選ぶ
「今年のオールスター名場面・第1位」を発表します。

ダララララララララララララララララララララララ























それは
「江口俊介さんが2920gのバスをライブウエルから抜き出した瞬間



























ササキ(MC)の目」

だそうですw

評価のポイントを解説してもらいました。

「『目が点になる』って言うけど、あの瞬間のササキ君の目を見て『コレがその状態なんだ』って教えられたよ(笑)。ホントに点になるんだな~、人間の目って(笑)。釣りビジョンでオールスターを観る人はぜひそこに注目してほしいよね」

だそうです。

オールスターを連覇する人はさすが目のつけどころが違うと言いますか…

「ぜひ注目してほしい」のがそこかいッ!?

と、思わずタメ口でツッコミを入れそうになりました(入れたかも)。

(ヤマガタ)

2009/11/29

<< 2009/11 >>
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30

最新号 2017年11月号

 「秋は台風や朝夕の気温差などでバスの居場所が変わりやすい季節。だからバスを探せるルアー(=巻きモノ)が有効です」そう北大祐さんは話します。  今号では秋の巻きモノを大特集。木村建太さんはマグナムクランク、ブレット・ハイトはチャター系、市村直之さんはスピナーベイトなどを解説。なぜ巻きモノなのか、そしてなぜ全員がグラスロッドを使っていたのか。秋の釣果に直結するヒントが満載です。  JBTOP50では青木大介さんが今期2勝目を達成した桧原湖戦を詳細にレポート。連日リミットメイク率が90%以上となった初秋のスモールマウスレイクで、青木さんが頭ひとつ抜け出せた理由は何なのか。驚愕のテクニックが明らかになります。
[ 詳細はこちらから ]

オンライン書店Fujisan.co.jp

Basser最新号を、毎号、発売日当日までにお手元にお届けいたします。 (地域や交通事情によって発売日より遅れて届くことがございます。予めご了承ください。) 送料は全国無料。印刷版、デジタル版共に1冊から定期購読がはじめられます。 店頭で売り切れてしまったり、忙しくて買いそびれる、という心配もありません。
定期購読をお申し込みいただくと、デジタル版の最新号からバックナンバーまで約1年分が無料で読めます。

[ 定期購読はこちらから ]

 

NOW LOADING