サイト・ビー by Basser
バスフィッシングひと筋30年。バサーをつなぐウェブメディア

もうイヤです。

もうイヤです。

Basser編集部=写真と文
いや、日曜釣れなかったのにはワケがあるんですって!

風邪気味で、

家はネズミ屋敷で……、

書いててむなしくなってきました。

風邪もネズミも釣りには一切関係ないです。

どーせヘタクソですよ!!!

それにしても、このいい時期にノーフィッシュは……、

時間よ戻れ! としか言いようがありません。

タイムマシンがあれば、

ヤマガタ先輩が釣ったスポットで

同じルアー、同じアクションで釣ったるけんの!

デコの釣りを振り返るほど悲しいものはありません。

話題を変えさせていただきます。

==========================================

ネズミ2

ネズミ1


ネズミ3








オーソドックスな粘着シートに、パワーホッグを組み合わせた、
味と匂い作戦。1尾目はこれで捕獲。



↑これ全部、佐々木家(アパートの一室。4畳半)に設置されたワナの数々。

狭い部屋に計10個のワナが。

3日前に1匹のクマネズミを召し捕り、安心していたのですが、

その日の夜、またゴソゴソと物音が……。

何尾いるんじゃい!

おそらく、天井裏から部屋に入るルートが開通したのでしょう。


1匹捕まえてからは、まったくワナにかかりません。

ワナの脇にフンが落ちているので、

奴らはワナを察知してしまったのでしょう。

牛角キムチは食うくせに、毒エサには手をつけません。

敵ながらあっぱれです。まさにスーパーラット。

ネズミによる被害は以下のとおりです。

?不眠症
ネズミの走る音で目が覚めます。足元で走っていたときは金縛りになりました。

?フン
家中フンだらけ。マイカメラD80にフンがついていたときはゾッとしました。
病気の原因にもなるらしく、コワイです。

?コードの損壊
ヘッドフォンのコードがちぎられて使用不能に。ソフトベイト1袋もやられました。

?巣
居心地のいい場所を見つけては、ティッシュや紙くずを使って巣を作るようです。
ベットのワキの本棚に3つの巣を発見。

ネズミ自体は嫌いではありません。

ただ、火事、病気が怖い。

速めにやっつけたいです……。

(ササキ)

2008/9/25

<< 2008/9 >>
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30

最新号 2017年7月号

5~7月のバスが反応せずにはいられない 「フローティングジャークベイト」を50ページにわたって大特集!!  今号では、初夏から梅雨にかけてとくに有効になるフローティングジャークベイトを特集しています。  沖田護さんは利根川で、このルアーがなぜ「ズルくて最強のトップウォーター」なのかを実釣で解説。川口直人さんは歴史的名作「ラトリンログ」への愛を語り、山木一人さんと泉和摩さんは長い経験から導き出した釣れるジャークベイトの条件を解説しています。北大祐さんは、自身が持つジャークベイト42種をそれぞれの特徴とともに紹介。「実弾」として使い込んでいる各ルアーの解説は説得力に満ちています。  さらに、フローティングジャークベイトを使いこなすためのタックルセッティングやウエイトチューンの方法、フックセレクトなど細かいコンテンツも満載。「潜って浮かせてドン!」と出る、大興奮の水面遊戯に読者を導く一冊になっています。  第2特集ではスイミングスタイルジグ、スイムジグとチャターベイト系が取りあげられています。これらのルアーを「どんなときに、どのように」使うべきなのかを田辺哲男さん、赤羽修弥さん、吉田秀雄さんが解説。クランクベイトやスピナーベイト、バイブレーションが中心だったローテーションにこれらのルアーを加えることで、より奥深い「巻き」のゲームが楽しめること間違いなしです。
[ 詳細はこちらから ]

オンライン書店Fujisan.co.jp

Basser最新号を、毎号、発売日当日までにお手元にお届けいたします。 (地域や交通事情によって発売日より遅れて届くことがございます。予めご了承ください。) 送料は全国無料。印刷版、デジタル版共に1冊から定期購読がはじめられます。 店頭で売り切れてしまったり、忙しくて買いそびれる、という心配もありません。
定期購読をお申し込みいただくと、デジタル版の最新号からバックナンバーまで約1年分が無料で読めます。

[ 定期購読はこちらから ]

 

NOW LOADING