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ロクマンエン!? とファイヤー。

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Basser編集部=写真と文
オールスターの「T40X」というロッドを4本使ってます。

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これは76のフリッピン。最初に入手したオールスターです。汚れた中古で5千円。

ほかの3本はデッドストックで各5千円でした。

元値を知らずに使っていて、「安いのにいいロッドだな~」と思っていました。


ところが!


15年くらい前の幣誌に「T40X」の広告を発見。

フリッピンは……、6000円か。良心価格のロッドだったのね……、ってアレ?

いちじゅうひゃくせんまん……

……6万円!?

ほかのモデルも軒並み5万円オーバー。た、高ェ。とっても高ェサオやったんね。



一方、そんなバブリーフリッピンに組み合わせて使ってるのは

バブリーさのカケラもないワームなワケです。
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10年くらい前に山形市指定ゴミ袋(可燃)に一杯分くらい買ったのが
やっとここまで減りました。

ファイヤークロー
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カバーをガシガシ撃っても釣れるまではまず壊れません。

釣ってもなかなか壊れず(リグることができるという意味で)

ウデがもげても、そんなん元からないのといっしょ(動かないから)

なのでダルマになっても使えます。超経済的&環境に優しい。



ところで、この2色のうち、

背中が黒/腹が透明+赤ラメのカラーのほうが、とってもよく釣れます。

いろいろ試してこのカラーがキモだと結論。

見っけたら買い。で、どこで売ってたか僕に教えてください。



あと、あれです。

背中と腹で2色成型可能なクロウ・ホッグ系を作ってらっしゃるメーカー様、

この色を作ってください。市川市指定ゴミ袋(不燃)に一杯分買います。(ヤマガタ)

2008/9/18

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最新号 2017年11月号

 「秋は台風や朝夕の気温差などでバスの居場所が変わりやすい季節。だからバスを探せるルアー(=巻きモノ)が有効です」そう北大祐さんは話します。  今号では秋の巻きモノを大特集。木村建太さんはマグナムクランク、ブレット・ハイトはチャター系、市村直之さんはスピナーベイトなどを解説。なぜ巻きモノなのか、そしてなぜ全員がグラスロッドを使っていたのか。秋の釣果に直結するヒントが満載です。  JBTOP50では青木大介さんが今期2勝目を達成した桧原湖戦を詳細にレポート。連日リミットメイク率が90%以上となった初秋のスモールマウスレイクで、青木さんが頭ひとつ抜け出せた理由は何なのか。驚愕のテクニックが明らかになります。
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