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Basser30周年記念ロッド、まもなく受注締め切り!

編集部ササキの感想

Basser編集部=写真と文
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 Basser30周年記念ロッドの受注締め切りまであと1週間になりました。もし買っていただければこれ以上の喜びはないので、テストのときの使用感を今一度レポートしたいと思います。

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 「このサオいいな~!」と思ったのが初夏の新利根川釣行でした。使ったのはBasserロッドのプロトのみ。

 この日は朝から土砂降りで(たしか久々の雨だったような……)、「とんでもなく釣れちゃうんじゃないか……」と生唾をゴクゴクしながらレンタルボートのセッティングをしたことを覚えています。

 投げやすくバラしにくいグラスコンポジットのクランキングロッドということで、テストでキャストするのは当然クランクが筋、というものなのですが、雨の誘惑に負けた僕は1/2ozのバズベイトと3/8ozクリスタルS、小さい海馬、マイケルビッグ、ビッグバドを乱射。

 なかでも1/2ozバズとバドは6ft4in・MLパワーに対してちょっとオーバーかしら?と思いつつ、釣欲に負けて投げていたのですが、意外にも気持ちヨカッタのが印象に残りました。じぶんのキャストはゆったり振ってびよ~んと投げる感じで、それもマッチしていたのかも。

 バドを速巻きして潜らせる溺愛釣法もちょうどいい具合でした。
(よく曲がって、ちょっとだるいな~くらい軟らかいロッドのほうがバドの喜びが増幅される気がしています)

 マイケルビッグの首振りも「専用か?」と思うほど楽でした。が、しかし!! かなりの距離をダダ流ししたもののノーバイト・ノーチェイス・ノー見えバス。

 いや、ちょっと前からうすうす気づいていましたが、認めたくなくて現実逃避をしていました。今日はブレイクの日なんじゃないかということに……。

 ワイルドハンチやブリッツMR、クラッチDRで水深1.5mをねらうと10分くらいで釣れて、その後同船の編集部タニガワ君にもヒット。投げ心地、引き心地はサイコーでした。

 ラインを張らずに巻いたときにティップがホエホエホエホエホエ……といい具合にプルプルしてくれる感じが超釣れそうでドキドキさせてくれるというか……。

 わかりにくいですね。すみません。説明が難しい、というか文章では不可能なのですが、じぶん的にはそんな感じでした。

 で、1尾目は嬉しいことに(テスト的には)リアフック1本の薄掛かりだったので、船べりで気持ち長めにファイトしてみましたがバレず。グラス入りって素敵だな、と思いました。タニガワ君にヒットしたときも「バラせ!バラせ!」(夕飯をかけて勝負していたからです)と強く念じましたが、残念ながら彼は一度もバラしてくれなかったです。ちなみに結局夕飯をおごらされましたが、腕ではなくサオがよかったと解釈しています。

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 後日の新利根釣行も合わせて4日で25尾くらいのバスを釣ったのですが、たしかバラシは3回。これが一般的に多いのか少ないのかわからないですが、小バスのバイトが多いシーズンであることを考えるとじぶん的実感としては少ないかと思っています。もっと上手い人がこのサオを使ったらノーミスなのかもしれません。

 で、新利根釣行に話を戻すと、結局この日はブレイクの日で、タニガワ君とふたりで10尾くらい釣れて楽しく、Basserロッドはクランクだけじゃなくていろんなハードベイトに気持ちよし、という結論に至りました。実際、このあと行った片倉ダムでは1/4ozスピナベと3/8ozバズ、バド、ベビーワンマイナスでバスを釣ったので、バスからも「悪くなかろう」と言ってもらえた気分になっています。

 とりあえずこんな感じです。さらなる詳細、スペック、購入申し込みはこちらからどうぞ!

ササキ

『月刊Basser』30周年記念ロッド開発ストーリー
01a 『月刊Basser』30周年記念ロッド BAC64ML-GC “Crankin’ Custom”

価格:2万9000円(消費税・送料含む)
Basserオリジナルロッドソックス1個付き。受注は2017年2月28日(火)に締め切りとさせていただきます。


関連記事:『月刊Basser』30周年記念ロッド解説動画を公開しました!

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