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DVD『琵琶湖ベイトフィッシュパターン 夏・秋&初冬編』

釣れているルアーや場所の情報だけで釣りをしていないか?

Basser編集部=写真と文



琵琶湖ベイトフィッシュパターン 夏・秋&初冬編


SNSの普及によって情報がリアルタイムに入手できる昨今、ひとたび釣れている情報が流れれば、翌日にはそのエリアに船団ができている光景が日常になってしまった。たしかに釣れるかもしれないが、はたしてその釣果は自分のスキルアップに繋がるのだろうか。バスフィッシング本来の楽しみは、シーズナルパターンを元にバスの動きを予測し、それに合った場所やルアーを当てはめていくところにあるはずだ。  そこで本タイトルではバスを釣るうえで最大のキーとなるベイトフィッシュに着目。琵琶湖をホームにトーナメントでも活躍する市村直之さんに各シーズンにおけるバスのメインベイトを軸にした戦略解説をお願いした。「ベイトフィッシュの動きを理解すれば、どのエリアを選択し、どのルアーを投げればいいか必然と見えてくる」と断言する市村さん。その言葉は釣果で実証される!


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2016/8/19

最新号 2017年10月号

夏から秋へ。難しい季節の変わり目を釣るためのロジック&テクニックが満載の一冊です。  巻頭の「オカッパリで行こう!」では、関和学さんがオカッパリへの熱い思いを語っています。連載100回を記念した50cmアップチャレンジは達成できるのでしょうか。  伊豫部健さんは今春にノーフィッシュの悔しさを味わった牛久沼にリベンジ釣行。水温、流れ、ベイトなどをキーワードに、伊豫部さんらしい釣りでリベンジに成功します。  田辺哲男さんは高水温期のメタルゲームを実践。メタルルアーの活躍の場は決して冬だけでないことを、自身の関東レコードフィッシュキャッチという結果で証明してくれます。  また、ケビン・バンダムがB.A.S.S.エリートシリーズの試合を制したテクニック「スパイベイティング」を西島高志さんが、9ft6inの超ロングロッドによるパンチング&ディープクランキングを松下雅幸さんが解説しています。  Basser ALLSTAR CLASSICの最後の出場枠をかけた「THE WILD CARD」なども見逃せません。本戦への切符を勝ち取ったのはいったい誰なのかに注目です。
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