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DVD『琵琶湖ベイトフィッシュパターン 夏・秋&初冬編』

釣れているルアーや場所の情報だけで釣りをしていないか?

Basser編集部=写真と文



琵琶湖ベイトフィッシュパターン 夏・秋&初冬編


SNSの普及によって情報がリアルタイムに入手できる昨今、ひとたび釣れている情報が流れれば、翌日にはそのエリアに船団ができている光景が日常になってしまった。たしかに釣れるかもしれないが、はたしてその釣果は自分のスキルアップに繋がるのだろうか。バスフィッシング本来の楽しみは、シーズナルパターンを元にバスの動きを予測し、それに合った場所やルアーを当てはめていくところにあるはずだ。  そこで本タイトルではバスを釣るうえで最大のキーとなるベイトフィッシュに着目。琵琶湖をホームにトーナメントでも活躍する市村直之さんに各シーズンにおけるバスのメインベイトを軸にした戦略解説をお願いした。「ベイトフィッシュの動きを理解すれば、どのエリアを選択し、どのルアーを投げればいいか必然と見えてくる」と断言する市村さん。その言葉は釣果で実証される!


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2016/8/19

最新号 2018年3月号

[特集]トレーラーベイツ

わき役が輝くすてきなドラマ

 ときにメインとなるルアーよりも選択が重要となるわき役「トレーラー」が今号の主役です。たとえばジグの場合、トレーラー次第でルアー全体のサイズ感やアクション、フォールスピード、イミテートするベイトフィッシュまですべてが変わってくるからです。  巻頭の「THE TAKE BACK」では、田辺哲男さんが真冬の菅野湖をバルキートレーラー+フットボールジグの組み合わせで攻略し2尾の50cmアップをキャッチ。  並木敏成さんはカバージグの黄金コンビネーションを紹介。そのほかスイムジグやフットボールジグ、ワイヤーベイトのトレーラーも細かく紹介。アメリカのツアープロが本気の勝負で投入するトレーラーのトレンドについてもまとめています。  また、2018年に創立30周年を迎えたエバーグリーンの歩みを特集。日本のバスフィッシングシーンをリードしてきたタックルとプロスタッフ陣の輝かしい戦歴はどのようにして紡がれてきたのか。菊元俊文さん、今江克隆さん、清水盛三さん、福島健さんらへのインタビューを交え、その歴史を紐解きます。
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