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DVD『琵琶湖ベイトフィッシュパターン 夏・秋&初冬編』

釣れているルアーや場所の情報だけで釣りをしていないか?

Basser編集部=写真と文



琵琶湖ベイトフィッシュパターン 夏・秋&初冬編


SNSの普及によって情報がリアルタイムに入手できる昨今、ひとたび釣れている情報が流れれば、翌日にはそのエリアに船団ができている光景が日常になってしまった。たしかに釣れるかもしれないが、はたしてその釣果は自分のスキルアップに繋がるのだろうか。バスフィッシング本来の楽しみは、シーズナルパターンを元にバスの動きを予測し、それに合った場所やルアーを当てはめていくところにあるはずだ。  そこで本タイトルではバスを釣るうえで最大のキーとなるベイトフィッシュに着目。琵琶湖をホームにトーナメントでも活躍する市村直之さんに各シーズンにおけるバスのメインベイトを軸にした戦略解説をお願いした。「ベイトフィッシュの動きを理解すれば、どのエリアを選択し、どのルアーを投げればいいか必然と見えてくる」と断言する市村さん。その言葉は釣果で実証される!


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2016/8/19

最新号 2017年7月号

5~7月のバスが反応せずにはいられない 「フローティングジャークベイト」を50ページにわたって大特集!!  今号では、初夏から梅雨にかけてとくに有効になるフローティングジャークベイトを特集しています。  沖田護さんは利根川で、このルアーがなぜ「ズルくて最強のトップウォーター」なのかを実釣で解説。川口直人さんは歴史的名作「ラトリンログ」への愛を語り、山木一人さんと泉和摩さんは長い経験から導き出した釣れるジャークベイトの条件を解説しています。北大祐さんは、自身が持つジャークベイト42種をそれぞれの特徴とともに紹介。「実弾」として使い込んでいる各ルアーの解説は説得力に満ちています。  さらに、フローティングジャークベイトを使いこなすためのタックルセッティングやウエイトチューンの方法、フックセレクトなど細かいコンテンツも満載。「潜って浮かせてドン!」と出る、大興奮の水面遊戯に読者を導く一冊になっています。  第2特集ではスイミングスタイルジグ、スイムジグとチャターベイト系が取りあげられています。これらのルアーを「どんなときに、どのように」使うべきなのかを田辺哲男さん、赤羽修弥さん、吉田秀雄さんが解説。クランクベイトやスピナーベイト、バイブレーションが中心だったローテーションにこれらのルアーを加えることで、より奥深い「巻き」のゲームが楽しめること間違いなしです。
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