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『FINAL Ans. of Hook』好評発売中

誰もが悩むフックセレクトの道しるべ!

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フック選びで「結論」を導き出すための一冊


バスフィッシングにおけるフック選びの道しるべとなってくれる1冊。少しでもキャッチ率を上げるためにどんなフックを選べばいい? と誰もが悩むもの。ひと口にルアー用フックと言ってもオフセットフックやマスバリ、ストレートフックなどさまざまなものがあり、さらに同じカテゴリーのフックであっても形状の違いで貫通力や刺さっていく角度が違うものが多くある。このムックでは、フックに対する深い考えとこだわりをもつアングラーが登場。対談記事、フックセッティング実例集、状況別フック選択シミュレーションなどの記事を通して、エキスパートたちのフックへの考え方を余すところなく紹介する。 気になる登場アングラーは青木大介、伊豫部健、内山幸也、川村光大郎、並木敏成、平村尚也、茂手木祥吾(敬称略・50音順)


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お買い求めはお近くの釣具店か、Amazon楽天ブックス ヨドバシ.comにて。

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2016/4/28

最新号 2017年7月号

5~7月のバスが反応せずにはいられない 「フローティングジャークベイト」を50ページにわたって大特集!!  今号では、初夏から梅雨にかけてとくに有効になるフローティングジャークベイトを特集しています。  沖田護さんは利根川で、このルアーがなぜ「ズルくて最強のトップウォーター」なのかを実釣で解説。川口直人さんは歴史的名作「ラトリンログ」への愛を語り、山木一人さんと泉和摩さんは長い経験から導き出した釣れるジャークベイトの条件を解説しています。北大祐さんは、自身が持つジャークベイト42種をそれぞれの特徴とともに紹介。「実弾」として使い込んでいる各ルアーの解説は説得力に満ちています。  さらに、フローティングジャークベイトを使いこなすためのタックルセッティングやウエイトチューンの方法、フックセレクトなど細かいコンテンツも満載。「潜って浮かせてドン!」と出る、大興奮の水面遊戯に読者を導く一冊になっています。  第2特集ではスイミングスタイルジグ、スイムジグとチャターベイト系が取りあげられています。これらのルアーを「どんなときに、どのように」使うべきなのかを田辺哲男さん、赤羽修弥さん、吉田秀雄さんが解説。クランクベイトやスピナーベイト、バイブレーションが中心だったローテーションにこれらのルアーを加えることで、より奥深い「巻き」のゲームが楽しめること間違いなしです。
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