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W.B.S.プロクラシック

W.B.S.プロクラシック

Basser編集部=写真と文
都内も荒れそうな雰囲気になってきました

はよ帰らな!

……の前に、昨日、W.B.S.プロクラシックを取材に行ってきました

今年のA.O.Y.、“霞ヶ浦の剛腕”こと蛯原英夫さんに同船
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デカい岩のような存在感です。手も大きくて分厚い(なので釣った魚が小さく見えてしまうのが悩みだとか)

6ft11inのミディアムヘビーパワーコンポジットロッド(ヘラクレス・サーバルHCSC-611MG/187g)に大ぶりなクランク(シャローホグ)をぶら下げて、片手のバックハンドキャストでひょいひょい投げていきます
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……なんか、見てると自分の非力さがイヤになる光景ですよ

そういえばその昔、W.B.S.のオープニングパーティーだったかクラシックのパーティーだったかで腕相撲大会が催されまして、蛯原さん相手にちょこっとだけ善戦した人が、最後には反対の手を掛けて踏ん張っていた机ごとなぎ倒されたのを見たことがあります

以来、腕相撲大会は開催されていないはずです

今年のクラシックを勝ったのは草深幸範さん!
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2日間ともトップスコアを持ち帰っての、ぶっちぎりの勝利でした

実はこのウイニングパターンの一部をクラシック前に取材しています
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最終戦と本クラシックのレポートと併せて次号の「利根川水系徹底攻略」をお楽しみに!

2日目のビッグフィッシュ賞対決
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蛯原さん1940g(キッカーフロッグ)VS.小島貴さん1980g(コンバットクランク120)で小島さんの勝ち! 超ハイレベルなビッグフィッシュ賞争いでした

クラシック後の恒例ダイブ祭り
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橋本卓哉さん、4年連続のダイブ。最終戦優勝のダイブということでしょうか? 理由はなくても毎年放り込まれています

「“剛腕”ビビってんじゃねー!」とヤジが飛ぶなか、ダイブする前に水浴びをする蛯原さん
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「水、冷てェんだもん」と蛯原さん。その冷えた状況でフロッグに1940gを出したんです。近々(たぶん)そのときの動画を公開できると思います

普通はほかの選手たちに放り込まれるのですが、“剛腕”に巻き添えにされるのを怖れて誰も近寄りません
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自分で飛びました
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クラシックウイナー、草深さんの華麗なクロールで2014年のW.B.S.は閉幕しました
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詳細は次号の記事(今、風太郎さんが必死に書いているはず)をご覧ください

(ホリベ)

2014/10/13

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