サイト・ビー by Basser
バスフィッシング全力投球!

牛久沼の50cmアップとタックルバランスの重要性

タックルに助けられ2019年の初バスをキャッチ!

siteB担当アライ=文
img_4415
みなさんこんにちは!

siteB担当のアライです。

3月に入り、暖かい陽気を感じる日も増えてきましたね。

水のなかも春になってきたのか、3月2日に牛久沼に釣行したところ、体長52mのゴジラ級バスをキャッチすることができました!

img_e4411
今年の初バスに50㎝アップをキャッチできた嬉しさもさることながら、

このバスはタックルバランスの重要性について気づかせてくれた1尾になりました。

どういうことかというと、テキサスリグにヒットしたこのバス、フックが上アゴの歯の外側にかかっていたのです。

で、リリースしたあとフックを見たらハリ先が曲がっていました。

img_e4453
img_e4453aこの状態でも刺さってくれたD・A・Sオフセットすごい

どういうことか推理すると、最初にハリが立ったのが硬い歯の上→アワセ時、ハリ先が変形しながら歯の上を滑る→柔らかい唇を捉えたところでようやく刺さった…ってことなのでは? と。

もしフック選びとタックルバランスがちょっとでも間違っていたらキャッチできていなかったかもしれません。

フックの軸がちょっと細かったら→アワセの時伸びてしまっていた?

ロッドがちょっと柔らかかったら→ハリ先が曲がったフックを刺しきれなかった?

プロフェッショナルなひとたちが超シビアに道具選びしている理由がわかりました!

参考までに
フック:D・A・Sオフセット#2/0(ハヤブサ)
ロッド:自作70H(ブランク:ジャストエース BHT701H)
ライン:フロロ16lb

アライ

プロフェッショナルなひとたちのフック選びはこちらが参考になります!

 
バスフィッシングにおけるフック選びの道しるべとなってくれる1冊。

k011
 
 
2月26日発売! 全力投球ビッグベイト


 ビッグベイトを総力特集。コンテンツにはいま注目のワードがこれでもかと並びます。「エイトトラップ」「ディープトレーサー」「発売15周年目のジョイクロ」「世界一のジャイアントベイト」「B.A.S.S. ELITE AOY in Lake BIWA/ブランドン・パラニューク来日」。さらに、最新作を含むビッグベイトや専用リールのインプレッション、今すぐ役立つ低水温期のテクニックから理論まで、約70ページにわたるビッグな特集は読みごたえ充分。2月、3月の投げ時にピッタリ合った非常にタイムリーな内容です。

 そしてついに開幕した米国BPT(バス・プロ・ツアー)レポートやティムコ50周年史、プリティーシャッド20周年特別企画、ダイワのNewコンセプト「CT」詳報、田辺道場などなど、今月号も一冊まるごと特濃の内容となっています。


 

2019/3/11

<< 2019/3 >>
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
つり人社の刊行物
Final Finesse ーファイナルフィネスー
Final Finesse ーファイナルフィネスー 本体3,800円+税 DVD-155分
2019年度から日本のバスフィッシングトーナメントトレイルの最高峰「JB TOP50」からバスフィッシングの本場アメリカに主戦場を移した青木大介。 JB TOP50では通算3度の年間タイトルを獲得するなど無類の強さを誇った青木だが、そのよう…
つり人社の刊行物
Final Finesse ーファイナルフィネスー
Final Finesse ーファイナルフィネスー 本体3,800円+税 DVD-155分
2019年度から日本のバスフィッシングトーナメントトレイルの最高峰「JB TOP50」からバスフィッシングの本場アメリカに主戦場を移した青木大介。 JB TOP50では通算3度の年間タイトルを獲得するなど無類の強さを誇った青木だが、そのよう…

おすすめ記事

最新号 2019年7月号

……そしてNewプロダクトに至る

 今号では、各アングラーが培ってきたバスフィッシング理論やルアー遍歴を辿り、それが現在の釣りやプロダクトにどう反映されているかを特集しました。
 巻頭では、ケイテックの2代目社長である馬路久史さんが、先代・林圭一さんからモノ作りの精神とともにバトンタッチを受けた「フレックスチャンク」の開発舞台裏を紹介。
 並木敏成さんは、これまで使い込んできたジャークベイトの数々と、阿修羅シリーズに込めたねらいを語ってくれます。
 また、現代のハネモノブームとそれを牽引するルアーはどのようにして生まれたのかを、江口俊介さんと川島勉さんの証言から紐解きます。
 そして、川村光大郎さんはこれまでのスピナーベイト遍歴と、「釣れるスピナーベイトの条件」を解説してくれます。
 さらに、赤羽修弥さんのバスフィッシングにおけるフロッグとの関わり方の歴史や、H-1グランプリウィナーの松村浩邦さんによる新旧クランクベイトの使い分けなど、今後のルアー選びに新たな視点をもたらす記事が盛りだくさんです。
 アメリカのトーナメント情報も充実しています。リミット無制限というBPTフォーマットにおける勝つための戦術分析や、日本人選手が目覚ましい活躍を見せるB.A.S.S.セントラルオープンのレポート。そして2戦連続でシングルフィニッシュを果たし、暫定年間ランキングを首位とした伊藤巧さんへのインタビューなども見逃せません。


[ 詳細はこちらから ]

オンライン書店Fujisan.co.jp

Basser最新号を、毎号、発売日当日までにお手元にお届けいたします。 (地域や交通事情によって発売日より遅れて届くことがございます。予めご了承ください。) 送料は全国一律で税込100円! 印刷版、デジタル版共に1冊から定期購読がはじめられます。 店頭で売り切れてしまったり、忙しくて買いそびれる、という心配もありません。
定期購読をお申し込みいただくと、デジタル版の最新号から2012年10月号までのバックナンバー約6年分以上が実質無料で読み放題!

[ 定期購読はこちらから ]

 

NOW LOADING