サイト・ビー by Basser
バサーをつなぐウェブメディア

TOP50桧原湖戦予選1日目。

TOP50桧原湖戦予選1日目。

Basser編集部=写真と文
市村直之さんに同船しました。

1日目の1投目からキーパーをキャッチ。
13

試合中も明るく楽しくいい笑顔でしたが、

年間タイトル獲得を目指す市村さんにとっては、毎日が勝負の一戦でした。

仲のよいゲーリーファミリー、江口俊介さん(TOP50で4勝)、青木大介さん(昨年のクラシックチャンプ、先月の野尻湖戦でTOP50初優勝)が順調に勝利をあげ、タイトルを獲得していくなかにあって、胸中は「自分も!」という思いでいっぱいでしょう。

市村さん、間違いなく飢えてます、「勝ち」に。

ゲーリーヤマモトの3.5inカットテールや2inヤマセンコーのダウンショットリグをメインに……
12
Cフラットスペシャル(スタンフォードルアーズ)やキャリラバ(ティムコ)も使用。



若手選手の代名詞的(?ンなことないと思うけど)フィネスはもちろん得意ですが、

実は、クランクベイト大好き! アメリカンルアー大好き! K.V.D.大好き! で

ガツガツしたトーナメントも、ザッツ・バスフィッシングなスタイルもどちらも楽しめる

釣りの幅が広いアングラーなんです。



市村さんはこの桧原湖戦を5位でフィニッシュ。

最終戦(遠賀川)を残して暫定の年間ランキングは2位。

暫定トップの青木さんとの差は「4」ポイントと、ほぼ横一線。

観るほうは気楽なので言わせてもらうと……、

とってもおもしろくなってきました。(ヤマガタ)

2008/9/30

<< 2008/9 >>
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30

最新号 2018年8月号

[特集]夏の落としモノ

6月末から秋にかけて、バスを釣るために絶対に外せないのがフォールの釣りです。
ただ落とせばいい、という単純なものではありません。
タックルセッッティングやちょっとした動作の違いで、ときに恐ろしいほどの差がつく釣りでもあります。
巻頭では青木大介さんが「究極のフィネス」という、あるフォールベイトの釣りを紹介。
房総リザーバーでは羽生和人さんがバイト数とサイズを両立させるフォールの釣りを伝授します。
関和学さんが教えてくれるのは霞ヶ浦で絶対実践すべき釣りのフォームについて。
読んで落としたら釣れる一冊です。
[ 詳細はこちらから ]

オンライン書店Fujisan.co.jp

Basser最新号を、毎号、発売日当日までにお手元にお届けいたします。 (地域や交通事情によって発売日より遅れて届くことがございます。予めご了承ください。) 送料は全国無料。印刷版、デジタル版共に1冊から定期購読がはじめられます。 店頭で売り切れてしまったり、忙しくて買いそびれる、という心配もありません。
定期購読をお申し込みいただくと、デジタル版の最新号からバックナンバーまで約1年分が無料で読めます。

[ 定期購読はこちらから ]

 

NOW LOADING