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TOP50桧原湖戦で加藤誠司さんが優勝!

TOP50桧原湖戦で加藤誠司さんが優勝!

Basser編集部=写真と文
3
毎試合のようにビッグフィッシュを釣ってくる加藤さんなので意外ですが

これが初優勝なのです

「(勝てて)嬉しいっていうより、ホッとした」とコメント

1
予選1日目、月島の西側のシャローに

PP×2本を突き刺してサイトフィッシング中の加藤さん

超ロング(取材艇から500mくらい離れていた)なのでわかりにくいですが

キーパーをキャッチしたところです

2
予選1日目はスモールマウスのみで好スコア

「明日はデカイの釣ってくるよ」と加藤さん

魚を見つけたのですが、翌日のために釣るのを我慢したそうです

この「我慢」の甲斐あって……

というより、やっぱり「見える魚は釣れる魚」という加藤さんの

サイトフィッシングの超絶テクニックの勝利だと思います

おめでとうございます

表彰式では、ジャッカル社員の方が感極まって涙し

JB役員の方がもらい泣きするという

いい優勝でした



この桧原湖戦で大金星をあげた選手がもうひとり
4
福島健さんです

3位に入賞して、年間ランキングでトップタイに立ちました

タイのもうひとりは、もちろん小森嗣彦さん

桧原湖といえば、小森さんのホームも同然の湖ですから

年間タイトルレースでは「引き離されなければ御の字」の一戦

そこで並びかけたわけですから、大金星といっていいと思います

5
決勝で同船させてもらったときの模様は次号で

ホリベ

スルーしようとしてますが、明日こそササキが3デイズについてプチレポートします

するはずです

2010/7/5

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最新号 2017年11月号

 「秋は台風や朝夕の気温差などでバスの居場所が変わりやすい季節。だからバスを探せるルアー(=巻きモノ)が有効です」そう北大祐さんは話します。  今号では秋の巻きモノを大特集。木村建太さんはマグナムクランク、ブレット・ハイトはチャター系、市村直之さんはスピナーベイトなどを解説。なぜ巻きモノなのか、そしてなぜ全員がグラスロッドを使っていたのか。秋の釣果に直結するヒントが満載です。  JBTOP50では青木大介さんが今期2勝目を達成した桧原湖戦を詳細にレポート。連日リミットメイク率が90%以上となった初秋のスモールマウスレイクで、青木さんが頭ひとつ抜け出せた理由は何なのか。驚愕のテクニックが明らかになります。
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