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バスフィッシング全力投球!

次号『Basser』に大森貴洋さん優勝の速報を掲載!!

今シーズン各試合の開催地や注目選手などキックオフ記事も!

Basser編集部=写真と文
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 2月8~11日に米レイク・マーチンで開催されたB.A.S.S.エリート開幕戦で、大森貴洋選手が見事、自身7度目のB.A.S.S.戦優勝を飾り、この勝利によって生涯獲得賞金額も200万ドルの大台に乗りました(※B.A.S.S.戦のみの通算)。次号2月26日発売の『Basser』ではこの試合の速報を掲載。同時に今シーズン各試合の開催地やその特徴、注目選手などを紹介します。

 開幕戦優勝という最高のスタートを切って波に乗ったT.Oには、今期2勝目もあり得る!? 今年一年、B.A.S.S.エリートを楽しく観戦するためのキックオフ記事にご期待ください!!

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◆関連記事
大森貴洋さん、2018年エリート開幕戦を圧勝!
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ブランド設立10周年を超えてSTEEZは名実ともに2代目へ。その進化の舞台裏に迫った一冊!

 

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わき役が輝くすてきなドラマ

ときにメインとなるルアーよりも選択が重要となるわき役「トレーラー」が今号の主役です。たとえばジグの場合、トレーラー次第でルアー全体のサイズ感やアクション、フォールスピード、イミテートするベイトフィッシュまですべてが変わってくるからです。
巻頭の「THE TAKE BACK」では、田辺哲男さんが真冬の菅野湖をバルキートレーラー+フットボールジグの組み合わせで攻略し2尾の50cmアップをキャッチ。並木敏成さんはカバージグの黄金コンビネーションを紹介。そのほかスイムジグやフットボールジグ、ワイヤーベイトのトレーラーも細かく紹介。アメリカのツアープロが本気の勝負で投入するトレーラーのトレンドについてもまとめています。
また、2018年に創立30周年を迎えたエバーグリーンの歩みを特集。日本のバスフィッシングシーンをリードしてきたタックルとプロスタッフ陣の輝かしい戦歴はどのようにして紡がれてきたのか。菊元俊文さん、今江克隆さん、清水盛三さん、福島健さんらへのインタビューを交え、その歴史を紐解きます。




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最新号 2019年9月号

【特集】
濁りのバス!-BASS QUEST in MUDDY WATER-

今号の特集は「濁り」。
バスの活性を著しく上げ、時に下げることもあるこの現象を掘り下げます。
過去に濁りに見舞われた取材でのケーススタディーに始まり、水温や流入量による濁りの立体的な捉え方、良い濁りと悪い濁りの違い、濁り始めから濁りが抜けるタイミングまでの釣りの切り替え方、ルアーローテーションの具体例、科学的見地から考える濁りへの対処など、注目トピックが満載です。
モデルとなるフィールドは八郎潟、桧原湖、霞ヶ浦、利根川、亀山湖、津久井湖、琵琶湖、七色貯水池、そしてアメリカなど多岐にわたります。
また、JBTOP50レポートでは最年長優勝記録を「59」に更新した沢村幸弘さんの強さの理由を詳報。試合後の追加取材では、フィジカルを維持するための日々のトレーニングや、メンタル強化に繋がるゴルフへの取り組み、ボートデバイス(魚探)の選定理由などを明かしてくれています。
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