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『並木敏成のThis isバスルアー』発売!

18ジャンルのバスルアーの基礎から応用までを解説

Basser編集部=写真と文

B.A.S.S.イースタン地区オープン最終戦で4位入賞した並木敏成さん。
昨年も最終戦はシングルフィニッシュを決めていました。
「もう一度アメリカで試合をするのは何より勉強のため」とは並木さんの言葉ですが、当然のように結果を出してきますね。さすが並木さん!

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B.A.S.S.のウェブサイトには並木さんのヒットルアーが紹介されていました。
画像を見る限りハンツ+ドライブSSギル、ハイピッチャーマックス、ブリッツなどが活躍したようです。

昨年のオールスタークラシック生中継でご覧になった方も多いと思いますが、並木さんは極めてバーサタイルなアングラーです。
でないと一列の杭で10種類のルアーを投げるなんてできません。

そんな並木さんは、日ごろ使いこなしているバスルアーに対してどういうベースの考え方を持っているのか。
それをまとめてもらいたいとずっと思っていました。
個別の話だけでなく、複数のジャンルのルアーについての話が1ヵ所にまとまっていればかなり参考になるのではないかと……。

それが実現したのが単行本『並木敏成のThis isバスルアー』です。

1表紙をクリック/タップで試し読みができます

コンテンツはこちら

本体1,600円+税
A5判並製148P



18種類のバスルアーに対する並木さんの深い造詣を読むことができる一冊です。

それぞれのルアーの基礎はもちろん、たとえばナローゲイプオフセットとストレートフックの使い分けであったり、スピナーベイトのウエイトのローテーション考など、細かい部分まで知ることができます。

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ぜひご一読を!

ササキ

2018/9/22

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