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山上湖へ行こう!-編集部タニガワ、癒しの桧原湖へ-

山上湖特集号の取材ですっかりスモールの虜になってしまいました

タニガワ=写真と文
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 こんにちは、タニガワです。
 『Basser』最新号の山上湖特集はもうご覧になっていただけたでしょうか?
 普段は霞ヶ浦水系と房総リザーバーのレンタルボート釣行がほとんどの僕にとって、山上湖、とくにスモールマウスバスとは縁が遠い人生を送ってきました。が、先月野尻湖にて五十嵐誠さんの取材をさせていただいた際に、「スモールってなんて楽しい釣りなんだ」と感動。
 いてもたってもいられず、最新号の『Basser』と『桧原湖・野尻湖大明解MAP』を持って、校了直後に桧原湖へ行ってきました。

igarashi 野尻湖で行なった五十嵐誠さんの取材。すっかりスモールの虜になってしまいました


五十嵐誠さんのテクニックは動画でも見ることができます



 桧原湖と聞くと、首都圏住まいのアングラーにとって遠い印象があるかもしれませんが、僕が住んでいる千葉県柏市からは片道300km、運転時間は3時間半ほど。前日に準備を終わらせてさえいれば、定時帰宅で21~12時まで3時間しっかり寝て、4時半に現地着。フルリグボートを借りれば準備もすぐなので5時に出船し、17時まで12時間たっぷり釣りをして、ご飯をゆっくり食べて帰っても22時には帰宅できます。つまり、「日帰りでも意外と行けるよ」ってことです。

 今回はこたかもりさんでレンタルボートを借りました。魚探、エレキ、バッテリー付きのフルリグエンジン船が各種揃っています。

kotakamori 出船はこたかもりから。この一帯は桧原湖のなかでもとくに有望なエリアのひとつ

 朝こそ曇天だったものの、昼ごろから晴れ間がのぞき、磐梯山が顔を出してくれました。
やはり桧原湖、最高のロケーションです。こんな湖に一日浮かんでイトを垂らすだけでも来る価値あります。

hibara ため息が出るほど美しい景観。日本のバスフィールドの宝です

 釣りのほうは、シャローを中心に表層系やミノージャーキングなどでスモールが遊んでくれました。スピニングで掛けると、25cmでもラージの40㎝アップくらい引く感覚で大満足。この記事を書いてるそばからまた行きたくてしょうがありません。

duruga 五十嵐誠さんに教わったドラッギングでキャッチ、ルアーはドゥルガ(O.S.P)。交通事故のような激しいバイトがたまりません。記事にしたテクニックでバスを釣るのはヨロコビ度合高いです

jijiru jijiru_2 山木一人さん監修のI字系・ジジル70(シマノ)でもヒット。バスが寄ってきたら巻くのを止めて、「首かっくん」の瞬間に食いました

 今号の『Basser』には、桧原湖だけでなく野尻湖、河口湖、芦ノ湖、榛名湖など日本を代表するハイランドレイクの記事がまとめてあります。夏の避暑釣行のお供に是非!

タニガワ


表紙をクリックすると試し読みができます

 今号では、夏こそ行きたい山上湖の釣りを特集。桧原湖、芦ノ湖、野尻湖、河口湖、榛名湖など、水面標高600~1,000mの涼やかな湖を取り上げ、夏の攻略法を紹介しています。
 桧原湖の案内人・澳原潤さんは、近年の同湖における傾向と対策、そしてベイトによって異なるフィシングパターンを解説。津留崎健カメラマンの美麗な写真も必見です。
 芦ノ湖の山木一人さんはトップウォーターとボトムという両極の楽しみ方を紹介。河口湖を担当してくれた藤田京弥さんは、ギル系ビッグベイトとジグポークによる攻略法を、五十嵐誠さんは野尻湖のスモールマウスと遊ぶためにぜひ覚えたい、ハードベイトとソフトベイト2種のキャロライナリグについて教えてくれています。
 この号が店頭に並ぶ6月末から7月、8月と今夏いっぱい役立つ山上湖情報が満載! 避暑と釣果の一石二鳥に大いに参考にしていただけること間違いナシの一冊です。








2019/6/27

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つり人社の刊行物
桧原湖 野尻湖 大明解MAP
桧原湖 野尻湖 大明解MAP 本体1550円+税 A4変型判116ページ
その独特かつ強烈なファイトで根強い人気を誇るスモールマウスバス。桧原湖、野尻湖はその人気フィールドとして多くのファンに親しまれています。 ターゲットが集まる最新絶好ストラクチャー&好ポイントを網羅すると同時に各エリアの攻略ヒントを徹底解説!…
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最新号 2019年11月号

11th オカッパリオールスター
ザ・チャンピオンシップ

 過去4年間の「オカッパリオールスター・ザ・キャノンボール」の勝者である川村光大郎さん(2015年)、山木一人さん(2016年)、松下雅幸さん(2017年)、早野剛史さん(2018年)を招いてチャンピオンシップを開催。その模様をレポートしています。
 競技エリアは広大! 東は霞ヶ浦水系、西は富士五湖や芦ノ湖という12のフィールドが設定されており、2日間の競技で選手はこれらのなかから2ヵ所以上のフィールドで釣果をあげなければならいというルール(いわゆるキャノンボール・フォーマット)。
 4人のテクニックや、喜怒哀楽、まさかのハプニングなども見ものですが、「限られた時間内で、最大の釣果を上げるためには、どのようなフィールドをどのタイミングで、どのように釣ればいいのか」また「手堅い釣りをしたいとき、リスクを取ってでもデカいバスをねらいたいときはどうするのか」といった各選手のねらいと動き方にも注目です。私たちが週末の釣行で「どのフィールドに行こうかな? 何をしようかな?」ということを考えるうえで、4選手の考えは大きなヒントになるはずです。
 もちろん、国内外のトーナメントレポートも充実しています。日本ではJB TOP50やW.B.S.、TBC、H-1グランプリなどがシリーズの折り返し点~終盤に差し掛かってますます盛り上がってきました。海の向こうに目を向ければ、大注目のB.A.S.S.セントラルオープン最終戦(速報)や、B.A.S.S.エリートシリーズとBPTのレポート(詳報)など、アメリカのトーナメント事情も網羅。『Basser』だけの内容が濃く詰まった一冊になっています。
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