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バスフィッシング全力投球!

Strictly confidential of MUSHI pattern.

Strictly confidential of MUSHI pattern.

Basser編集部=写真と文
 Y「相羽さんも試したことがないアイバムシのチューンだと思いますよ?(ニヤリ)」

 電話口で僕が切りだすと、相羽さんは答えた。

 A「なんだかわかりませんけど、ムシパターンで、おまけに自分の名前がついたルアーのチューンで、僕が試してないことなんてありませんって。絶対にやったことあるはずですよ」

 と。さすが野尻湖戦6連勝を目指すムシキング。すごい自信である。けれど、

 Y「いや、これはやってないはずです。ちょっとしたことなんですけどね、『これだけでこんなに変わるのか!』って思うはずですよ。今夜中にブログにアップしますから見てくださいね」

 A「『輪ゴムを刺してみました』とかいうオチっぽいなぁ(笑)。輪ゴムはダメですよ? シリコンラバーのなかでも平ベったくて適度に幅があるのじゃないと水面に乗りにくいんだから」

 Y「『アイバムシの一生』の担当だったんですから、そういう基本は外してませんよ。ていうか輪ゴムって、そんな節約術じゃないんだから。もっとこう、ぐっとくるチューンです。『ムシパターンの極秘』……、は言いすぎか」

 A「なんかあんまり期待できそうにないけど、今夜ですよね? 覚えてたらブログ見ますよ。じゃ、次のエリアに走りま~す」

 という感じで、電話の向こうからは「やれやれ」という雰囲気がビンビン伝わってきたのでした。いや、プラのお邪魔してすみませんでした。相羽さんは今、野尻湖合宿中で、連日のようにガイドとプラをしています。8月末のTOP50野尻湖戦が楽しみ。6連覇は成るのでしょうか?
 
 さて、「Strictly confidential of MUSHI pattern(ムシパターンの極秘)」という英文タイトルといい、長い前フリといい、これで「では、そろそろネタに……」なんて書いたら、W.B.S.の某coolな方のような流れじゃありませんか。

 では、そろそろ相羽さんに「これだけでこんなに変わるのか!」と思っていただくことにしましょうか。そのチューンを施した「アイバムシ」はこれです↓
















































引っ張りすぎでしょうか……。






































つぶらな黒目が可愛い!
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今朝のブログでも登場した「タブンアメシロ」が、こんなに活き活きとした表情に! コレに比べたらチューン前のコイツは死んでました。

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アップにも、まぁ、耐えます。

そして「イシトビペンギン」。白目を剥いてるのがコワい!
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イワトビペンギンの顔ってこんなカラーリングじゃありませんでしたっけ? というくらいですから似てないのは重々承知。

004
そうです。白アイバムシと黒アイバムシの目玉を交換しただけです。

交換しただけですが、だからこそ「これだけでこんなに変わるのか!」って思いませんか?

●用意するもの:アイバムシ×2個、ハサミ、アロンアルファ。

1 目玉をハサミで切り取る(×2匹)。
2 アロンアルファでくっ付ける(×2匹)。

○切り取るときは大胆に、目玉の外側を切るつもりでやるのがコツです。
○くっ付けるときはアロンを垂らしすぎないように注意。やや難易度高し。

触った感じでは接着強度は充分のようです。バスを釣っても取れたりはしなさそう。今度、野尻湖で試してきます。では、最後にこのチューン最大のキモを。それは「用意するもの」にあるのですが……↓

































同じカラーじゃ意味がない、ということです。んズガーン! (coolな大和さん、こういう感じでいいのでしょうか?)。

※相羽さん、コメントお待ちしてます。(ヤマガタ)

2008/7/18

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