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バスフィッシング全力投球!

『オリキン式 バス釣りを能率化する68のメソッド』7月下旬発売!

〝確率と能率〞で釣りはシンプルになる!

Basser編集部=写真と文
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 魚へのプレッシャーが年々高まり、「釣れなくなった」という声をよく聞く昨今のバス釣り。そんな状況でもフィッシング・ガイドとして並外れた人気と実績を誇り、トーナメントでも無類の強さを発揮する“オリキン”こと折金一樹が、はじめて自身のバス釣りのノウハウを一冊の本にまとめ上げ公開する!

 「バスと出会う確率・ルアーを食ってくれる効率をアップさせていけばおのずと釣果に結びつく」

 これが、バスフィッシングに対峙するオリキンの根本的な考え。「釣りを能率化する」ことの意味を、具体例をまじえて分かりやすく解説。能率化するために、まずバスフィッシングの「3本柱」=バスという魚の生態/道具について/釣りは「メンタルスポーツ」であるという概念についておさらいしつつ、具体的にどのような手順を踏んでいくのかを詳解します。季節が変わっても、ボートでもオカッパリでも通用する、まさにバサーから 「今、求められている」バス釣りの知恵が凝縮されています。

『オリキン式 バス釣りを能率化する68のメソッド』 9784864473750

定価:1,870円(税込)
著者:折金一樹
出版年度:2021
四六判並製192ページ

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▼編集担当者のコメント

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目次

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01〝確率と能率〞で釣りはシンプルになる
010「釣れる確率」を考える①
011「釣れる確率」を考える②
013「釣れる理由」を優先する
014 バスの数と反応
015 明確な意図
017 確率から「能率」へ
018 ルアーと能率
019 1日のキャスト数を知る
020 コラム あふれるインターネットの情報。どこに注目して、どう活かす?

02  バス釣りの3大要素
022「メンタル」「バスの生態と知識」「道具」
023 小さなポジティブ要素を見つける
024 マイナスの事象、プラスの印象
025 バラシは失敗ではない
027 バスの生態と知識① シーズナルパターンの盲点
028 バスの生態と知識② 擬人化
029 バスの生態と知識③ 大きな変化に注目する
031 バスの生態と知識④ 断片的な自然
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033 バスの生態と知識⑤ ベストな条件と妥協点
034 道具を選ぶ基準① あなたにとっての最適解
035 道具を選ぶ基準② ロッドとリール、性能のバランス
037 道具を選ぶ基準③ 「エサとのズレ」を表現するルアー
039 道具を選ぶ基準④ ラインとフック

03折金一樹はどのようにバス釣りを学んできたのか
042 10代のころ
044 トーナメントとルアーいじり
046 折金一樹のスタイルとスタンス

04バスの生態と知識
048 バスの生活サイクルを想像する
050 バスと個体差
052 自然を学ぶことの難しさ
054 エサは「ほどほど」がいい
056 活性を考える
058 小さなバス、大きなバス
061 シーズナルパターン/エリアと分布
065 地形、そこに付随する「空間」
068 バスが水深を決める条件
070 カバーの存在意義
071 カバーの大きさと密度
073 カバーの構造
075 濁った水、クリアな水
077 水の流れがもたらす効果
079 風はカンフル剤
081 釣れないフィールドは、なぜ釣れないのか
083「足りない条件」を考える
084 コラム 知るべきセオリー、無視していいセオリー

05道具を選ぶ
090 ルアーの能率とは?
091 バスが反応するプロセスと「3つの行動」
095 水中の情報と「連続性・不規則性」
097 「連続性・不規則性」でルアーを理解する
103 ハードルアーの分類と能率
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119 ワームと各リグの能率
133 予測と検証のルアーローテーション
135 特定のルアージャンルと苦手意識
146 タックルバランスの微調整
cs-004-orikin
150 ラインの選択
152 新製品の取り入れ方
138 コラム タックルセレクトの具体例

06オカッパリ
154 オカッパリの確率論① 制約か短縮か
155 オカッパリの確率論② 釣れる確率
157 季節ごとのオカッパリ対策
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159 オカッパリでの観察力
161 標準のタックルと応用
163「岸からのアプローチ」という優位性

07釣りの技術
166 上達するためのステップ
168「ガイドでは女性がよく釣る説」を深掘りする
170 キャストが上達しない理由
172 正しいキャスト、間違ったキャスト
175 ルアーを操作することの難しさ
177 アプローチと3つの要素

08トーナメント
182 トーナメントという環境に身を置く
184 事前の準備とプリプラクティス
186 前日プラクティス
189 トーナメント本番とメンタル

191 あとがき







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