サイト・ビー by Basser
バサーをつなぐウェブメディア

今週末開催のメディアウォーズ、バサーチームの布陣を紹介

ワイルドカード枠にはあの「黒鱒道中」コンビも!

Basser編集部=文
zenin
昨日ブログで書いたメディアウォーズ、バサーチームの選手を紹介します。
他誌のメンバーは釣りプラスさんで紹介してもらっています。

◆釣りPLUS
https://tsuri-plus.com/_ct/17152592

まずはディフェンディングチャンプの大森カメラマンとライター水藤さん。
国内リーグである編集部ガチンコバトルでは大魔王、小魔王として恐れられているコンビ。
なぜ魔王かって、釣りが凶暴極まりないからですよ、あなた。

omori-suito 大森カメラマン&ライター水藤
ハードコアなパワーフィッシングで国内リーグを何度も制してきた「魔王」同士のペア。ディフェンディングチャンプ!


大森カメラマンは1/2ozのフルサイズジグにビッグエスケープツインを付けたものを「オレはフィネスって呼んでる」と言い、実際ものすごく丁寧に操作して釣りまくりますし(たしかにフィネスだと思わせられる)、去年のメディアウォーズではカワシマイキーでキッカーを釣っていました。

ライター水藤さんもデンジャラスな釣りが身上。
何度この人の10XDとカワシマイキーに泣かされたことか……
ちなみに今年の初バスは1月の房総ダムでブザービーター。
当日は編集部ササキも同行していましたが(でこ)、釣りが斜め上すぎてよくわかりませんでした。



続いては編集長ホリベとタニガワ最高位ペア。

horibe-tanigawa 編集長ホリベ&タニガワ最高位
釣りのタイプはふたりとも堅実丁寧。エレキのスピードは常に「1」。センター返しが身上で打率3割、けどホームランも2桁打っちゃう隠れスラッガーでもあります。


編集長は編集部ガチンコバトルで無双中。
10月の河口湖対決ではシャロークランクのマッハ巻きで1500アップを連打し圧勝。
スコアはよく覚えてないというか忘れたいですが6本で8600gとかだったような気がします。
それ以来、本人がいない場所では「マッハ」と呼ばれることも。
愛する釣りはカバー撃ちとクランキング。
とくに3/4ozテキサスリグを握ると必ず釣ります(ササキ経験談)。

そんなマッハ伝説が生まれた河口湖で編集長と同船しフロントでエレキを踏んでいたのが「最高位」タニガワです。
編集長のクランクに次々とビッグフィッシュが襲いかかる極限状況のなか、タニガワのルアーはバスからの攻撃をかわしつづけるという驚異のディフェンス力を披露。
なんとルアーに傷をつけることなく帰着というスーパープレイは編集スタッフ一同の記憶に強く刻まれました。
ちなみに最高位と呼ばれているのは新利根川で開催された鋼派で初出場、初優勝を決めたから(新利根川でバズベイト&クランク)。
次号に掲載する編集部ガチンコバトルでもすさまじい釣りを見せています。ぜひご覧ください。



そしてわたくしササキはライター金澤さんとタッグ。

kinsan-sasaki ライター金澤さん&ササキ
とりあえず巻いていれば幸せなふたり。三振多め


金澤さんはまさにBasserの屋台骨を支えるスーパーライター。
そんな金澤さんの担当編集につかせてもらって7年。
以来、ササキの月間通話時間は金澤さんが常に1位。嫁よりも親よりもはるかに長くコミュニケーションをとっている相性抜群のペアなのです。

その電話頻度は「ぱぱ、またかなざわさんにげんこうさいそくしているの?」と4歳の娘にたびたび指摘されるほど。
釣りに関しても心配なし。
ふたりとも巻き物好きであり、何を隠そうわたくしササキはH1グランプリの2012年AOY。
あの伊藤巧さんに競り勝ちトロフィーをゲットしたことは世界中に拡散してほしいファクトであります。
もうみんな忘れていると思うのでここで言わせてもらいました。
ってことで、優勝はいただきます!2年連続のビッグフィッシュ賞とともに!



そしてそして、ワイルドカード枠で出場するチームも紹介します!

人気連載、黒鱒道中で共に日本全国を巡ったマイケル&ジミーです。

img-320165045-0001a マイケルさん&ジミー(Basser1998年8月号より)
黒鱒道中でブイブイいわせた名コンビ。マイケルさんはつい先日アメリカ取材に行きTOのクランキングをナマで拝んだとの噂も。おそろしや!


マイケルさんは今はルアーマガジンの総合プロデューサーなわけですが、国境を超えてコンビ復活というわけです。
チームワークは問答無用の◎でしょう。

ちなみにジミーさんは編集部ガチンコバトルで3デコ中。メディアウォーズにかける思いは誰よりも強そうです。

ササキ


3月26日発売のBasser2018年5月号では、Basser編集部員による誌上対決企画「編集部ガチンコバトル」を掲載します!

現在発売中の4月号はリール特集号!
表紙をタップすると試し読みができます hyo1


大森貴洋さんのB.A.S.S.エリート開幕戦優勝の速報からスタートする今号では、バスフィッシングをするうえで必要不可欠な「リール」を特集。特集冒頭では、スピニング、ベイトリールのルーツを探り、そこから現代にかけて発展、細分化した最新のリールたちを紹介します。
 続いて、沢村幸弘さんはリールの性能の引き出し方をKTFの歩みとともに解説し、青木大介さんや福島健さんらトップトーナメントアングラーがどのような理由でリールの左右巻きを選択しているのかが明かに。さらに国保誠さんによるローギアリールの必要性、橋本卓哉さんによるリールの使いこなし方とメンテナンスのハウツー、ラインブレイクやイトよれの回避術、編集部員によるリール談義など見所満載です。この一冊が今後のリール選びの道しるべとなることは間違いありません。









2018/3/20

<< 2018/3 >>
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
つり人社の刊行物
並木敏成のThis is バスルアー
並木敏成のThis is バスルアー 本体1,600円+税 A5判並製148P
キミのルアーセレクト、本当にそれでOK? バスフィッシングに用いられるルアー、全18ジャンルを徹底解説。 あなたのルアーセレクトはココが間違っている!? 日本のフィールドに必要なのはフィネスだけなのか!? バスフィッシングの頂点を見…
つり人社の刊行物
並木敏成のThis is バスルアー
並木敏成のThis is バスルアー 本体1,600円+税 A5判並製148P
キミのルアーセレクト、本当にそれでOK? バスフィッシングに用いられるルアー、全18ジャンルを徹底解説。 あなたのルアーセレクトはココが間違っている!? 日本のフィールドに必要なのはフィネスだけなのか!? バスフィッシングの頂点を見…

最新号 2018年11月号

2号連続で綴るクランクベイト愛

釣るための道具としてだけでなく、所有する喜びも与えてくれるクランクベイトを2号連続で大特集。
かつてクランクベイトの魅力を伝えてくれた人気連載、『秘密のクランクベイト』が15年ぶりにカムバック。前編の今回は、クランクベイト誕生の歴史的・地理的背景から、名作ハンドメイドフラットサイドクランクの「あれから」を辿ります。
「巻いて勝てる男」・北大祐さんは、シャロークランクの釣りのイロハを生徒役の編集スタッフにレクチャー。パワー、レンジ別のクランクベイトローテーションや、さらなる1尾に繋がるアプローチ方法を説きます。
また、開発学さん、西根博司さん、塚本謙太郎さんら著名ビルダーがクランクベイトの内部構造や素材の特性について解説。ウッド、プラスチック、そして発泡素材など、マテリアルの違いでクランクベイトの個性はどのように変わるのか。そして名作ルアーを真っ二つに割り、その内部構造から見えてきたものとは!?
さらに、人気の水槽実験によるルアーアクション検証企画「気になるルアー、泳がせます」や、クランクオンリー勝負の「編集部対決」など見どころ満載。
読めば、今すぐボックを開けてクランクベイトを愛でたくなる一冊です。
[ 詳細はこちらから ]

オンライン書店Fujisan.co.jp

Basser最新号を、毎号、発売日当日までにお手元にお届けいたします。 (地域や交通事情によって発売日より遅れて届くことがございます。予めご了承ください。) 送料は全国無料。印刷版、デジタル版共に1冊から定期購読がはじめられます。 店頭で売り切れてしまったり、忙しくて買いそびれる、という心配もありません。
定期購読をお申し込みいただくと、デジタル版の最新号からバックナンバーまで約1年分が無料で読めます。

[ 定期購読はこちらから ]

 

NOW LOADING