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雑誌の枠を超えた四誌合同編集部対決! その名も『MEDIA WARS』

ついに内輪揉め卒業!?

Basser編集部=文、画像は釣りPLUSより
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みなさんこんにちは、タニガワです。

タイトルにあるとおり、なんと『ロッドアンドリール』、『ルアーマガジン』、『アングリングバス』、そして弊誌『バサー』のバス釣り雑誌四誌による対決企画が持ち上がりました。

同じジャンルの雑誌を作っていると、やはり他紙のことはかなり意識します。記事の内容はもちろん、誰々が釣りが上手いとか、誰々がどこぞででかバスを釣ったらしいなどなど……。

私は当初、そんなに大規模なものにはならないと思っていたのですが、気がつけば総勢参加人数は26人、レンタルボート14艇の大所帯(笑)。総力戦の様相を呈してきたのです。

参加者は以下のとおり(敬称略)。

Basser:堀部政男、佐々木徹、谷川駿介、小谷中純一、水藤友基、大森忠明 team-basser
Rod&Reel:志水優太、市川貴啓、大場未知、望月俊典、原 太一、柳澤輝夫 team-rodreel
Luremagazine:長瀬達哉、西村和徳、深谷 真、古川和弘、福重智宏、今村修平 team-luremaga
AnglingBASS:田沢寛、大道智洋、西村十吾、光田高彬 team-angling
チームドラハン:横沢鉄平、上岡庸助 team-darahan
チーム黒鱒道中:松島秀樹、金澤一嘉 team-matsukin
普段なかなかコミュニケーションを取れない他紙の方と親睦を深めるのも重要な目的ですが、やはりみな考えることは
「絶対に負けられねぇ」

その証拠に、プラクティスに複数回入る参加者が続出。
同じボート屋さんから同日プラクティスにでた編集部員同士がヒットルアーを明かさないという牽制まで行われている模様です。

ちなみにワタクシは3回プラに入り、感触はまずまずといったところ(注:釣れてません)。

決戦は明日、3月26日! 結果などについては後日詳報します!

タニガワ

2017/3/25

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最新号 2017年11月号

 「秋は台風や朝夕の気温差などでバスの居場所が変わりやすい季節。だからバスを探せるルアー(=巻きモノ)が有効です」そう北大祐さんは話します。  今号では秋の巻きモノを大特集。木村建太さんはマグナムクランク、ブレット・ハイトはチャター系、市村直之さんはスピナーベイトなどを解説。なぜ巻きモノなのか、そしてなぜ全員がグラスロッドを使っていたのか。秋の釣果に直結するヒントが満載です。  JBTOP50では青木大介さんが今期2勝目を達成した桧原湖戦を詳細にレポート。連日リミットメイク率が90%以上となった初秋のスモールマウスレイクで、青木さんが頭ひとつ抜け出せた理由は何なのか。驚愕のテクニックが明らかになります。
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