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バスフィッシング全力投球!

編集部ガチンコバトルin片倉ダム 前日プラの思い出

使用済みシンカーストッパーが活躍!

siteB担当アライ=写真・文
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こんにちは、siteB担当アライです。

発売中のBasser2019年2月号に掲載されている「編集部ガチンコバトルin片倉ダム」はもう読んでいただけましたでしょうか?

今回のルールはワーム限定バトル。私は2年ぶりに召集されたので、前日プラをしてガチで参戦してきました!


ところで、テキサスリグのシンカーストッパーを使い捨てにしちゃうのってもったいなくないですか?

貧乏性の自分も捨てずに取っておいてあるのですが、今回のプラではこのような形で活用してみました!

img_3954フックを折らなくていいのもうれしいですね

試合に向けてバスを釣らずにバイトだけ取りたかったので、フックポイントにかぶせた状態で釣りをしてました。

実は私がこの方法を知ったのは、2015年のタックルアイランドスーパートーナメントのとき。

ゲスト参加の並木敏成さんがトークショーで話していたのを聞いて以来活用する機会を待っていたのです。

dsc_0843トーナメントのプラクティスの進め方についてトークした並木敏成さん

その結果、プラ当日はこの細工を施したテキサスリグで5バイトを得ました。

試しに何回か本気でアワせてみましたが、やはりフックアップすることはありませんでした。

ただ、バイトしてきたバスのサイズは謎。

この日のバイトはアライ判定では全部1kgクラス。本番に向けて妄想が膨らみ過ぎ……?

img_3955他チームには哀愁漂う画像とともに釣果0尾と報告。高度な情報戦であります

それから、前日プラではこの動画のロケで同湖に来ていたO.S.Pプロスタッフの大塚高志さんにお会いしました。


2日間のロケでHPミノーとドゥルガを駆使して40㎝UPを含む20尾超をキャッチされたということで、この日魚が多かったエリアなど根掘り葉掘り(こっそり)教えていただきました。ありがとうございました。

img_3952 アライ「今日はバイトだけ取ってたんですよ(笑)」
大塚さん「えぇ!? そんなガチなんですか」


ビリにチームには恐ろしいペナルティーがあるのでガチでやってきました。

アライの努力の結果を気にしていただける方はぜひチェックを!

 
第10回オカッパリオールスタークラシック
ザ・キャノンボール/四国の四人編



 前号のBasser Allstar Classicに続き、今号ではスターたちの「オカッパリ」バトルを特集! 10回目の開催を数える今回の舞台は、なんと四国四県! 折金一樹さん、北大祐さん、早野剛史さん、藤田京弥さんら2018年に輝きを放った、いま大注目のアングラーたちがお遍路道を駆け巡ります。

 4名全員が旧吉野川以外のフィールドでオカッパリをするのは初めて。これまで見たこともなかった釣り場がほとんどを占めるなか、たった2日間下見をしただけで、四国各地で引き寄せ合うように出会う選手たち。このメンバーがガチでエリアを見極めるとこうなるのか……。

 ボートを降りてもトッププロ半端ないって! テクニックも、釣果も、節目の第10回大会にふさわしい素晴らしいものに内容になっています。

 「米国ツアー最前線」では、前号に引き続き雨貝健太郎さんが激動のアメリカトーナメントシーンを詳報。B.A.S.S.からの移籍を決意した選手、そして招待を蹴って残留した選手へのインタビューから競技フォーマットまで、26ページの大ボリュームでお届けします! 年末年始にゆっくりできる人にも、できない人にも、とにかく読み応え充分の一冊です。


 

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最新号 2019年7月号

……そしてNewプロダクトに至る

 今号では、各アングラーが培ってきたバスフィッシング理論やルアー遍歴を辿り、それが現在の釣りやプロダクトにどう反映されているかを特集しました。
 巻頭では、ケイテックの2代目社長である馬路久史さんが、先代・林圭一さんからモノ作りの精神とともにバトンタッチを受けた「フレックスチャンク」の開発舞台裏を紹介。
 並木敏成さんは、これまで使い込んできたジャークベイトの数々と、阿修羅シリーズに込めたねらいを語ってくれます。
 また、現代のハネモノブームとそれを牽引するルアーはどのようにして生まれたのかを、江口俊介さんと川島勉さんの証言から紐解きます。
 そして、川村光大郎さんはこれまでのスピナーベイト遍歴と、「釣れるスピナーベイトの条件」を解説してくれます。
 さらに、赤羽修弥さんのバスフィッシングにおけるフロッグとの関わり方の歴史や、H-1グランプリウィナーの松村浩邦さんによる新旧クランクベイトの使い分けなど、今後のルアー選びに新たな視点をもたらす記事が盛りだくさんです。
 アメリカのトーナメント情報も充実しています。リミット無制限というBPTフォーマットにおける勝つための戦術分析や、日本人選手が目覚ましい活躍を見せるB.A.S.S.セントラルオープンのレポート。そして2戦連続でシングルフィニッシュを果たし、暫定年間ランキングを首位とした伊藤巧さんへのインタビューなども見逃せません。


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