サイト・ビー by Basser
バスフィッシングひと筋30年。バサーをつなぐウェブメディア

JB TOP50開幕戦を、澳原潤さんがラバージグで制す。

JB TOP50開幕戦を、澳原潤さんがラバージグで制す。

Basser編集部=写真と文
ラバージグ特集号を編集した直後、
高知県・さめうら湖へJB TOP50開幕戦の取材に行ってきました。

勝ったのは澳原潤さん。

おめでたい初優勝は、
最終日に今大会のマックスウエイト6800g超を持ち込んでの豪快な勝利でした。

で!

そんな澳原さんのメインルアーがラバージグ!

2005年にスタートしたTOP50でラバージグがウイニングルアーになったのは

これが初! のはずです。

いいタイミングでラバージグの特集を組むことができたと思いました。

Basser最新号は間もなく店頭に並びますので、
皆様、ぜひ大きいバスを釣ってくださいね。

01
開幕戦を制した澳原潤さん。桧原湖などで何度も勝っているイメージがありましたが、意外にもこれがJB戦初優勝とのこと。悲願の初優勝を遂げた今大会の冠は、澳原さんのメインスポンサーであるゲーリーインターナショナル。しかも開幕戦ということで、絶好のタイミングでの勝利でした。おめでとうございます!
02
 メインルアーは3/8ozと1/2ozのフットボールジグで、それぞれのトレーラーは4inのシングルテールグラブとダブルテールグラブ(ゲーリーインターナショナル)。水噛みの違うトレーラーをアピール力で使い分けつつ、ジグのウエイトを変えることでフォールスピードなどの使用感を合わせていました。
 上位3名(澳原さん、市村直之さん、福島健さん)に共通する「岩盤帯でのスピーディーなフォール」に加え、澳原さんだけが「岩盤帯でボトムをきった中層スイミング」を挙げていました。だからトレーラーは懐かしの、そして現役バリバリの4inグラブだったんでしょう。このあたりはちゃんと取材して次号に掲載します。


03
3位は福島健さん。「ライトリグには小バスしか食ってこなくて、こんなことしてたらイカンと切れ気味にフットボールジグにローテーション。そのまま押し通しました」ということでした。
04
 メインルアーは3/8ozフットボールジグ+キッカーバグ3.5in(エバーグリーン)。
 福島さんといえばフィネスの達人、みたいなイメージがあったのですが、チャターベイトで勝ったり、3日間元気にクランクベイトを巻いていたりと、最近はパワーゲームで押し通すことが増えてきたような……。で、そこのところを聞いてみたら、本人的には何が変わったわけでもなく、
「釣り方にこだわりはありません。勝てると思うことなら何でもやります」
 とのことでした。勝負師ですねェ。そして、何でもやれてしまうあたりが凄い……。

というわけで、ジグをキーにした簡易レポートでございました。

(ホリベ)

2013/4/25

<< 2013/4 >>
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30

最新号 2017年10月号

夏から秋へ。難しい季節の変わり目を釣るためのロジック&テクニックが満載の一冊です。  巻頭の「オカッパリで行こう!」では、関和学さんがオカッパリへの熱い思いを語っています。連載100回を記念した50cmアップチャレンジは達成できるのでしょうか。  伊豫部健さんは今春にノーフィッシュの悔しさを味わった牛久沼にリベンジ釣行。水温、流れ、ベイトなどをキーワードに、伊豫部さんらしい釣りでリベンジに成功します。  田辺哲男さんは高水温期のメタルゲームを実践。メタルルアーの活躍の場は決して冬だけでないことを、自身の関東レコードフィッシュキャッチという結果で証明してくれます。  また、ケビン・バンダムがB.A.S.S.エリートシリーズの試合を制したテクニック「スパイベイティング」を西島高志さんが、9ft6inの超ロングロッドによるパンチング&ディープクランキングを松下雅幸さんが解説しています。  Basser ALLSTAR CLASSICの最後の出場枠をかけた「THE WILD CARD」なども見逃せません。本戦への切符を勝ち取ったのはいったい誰なのかに注目です。
[ 詳細はこちらから ]

オンライン書店Fujisan.co.jp

Basser最新号を、毎号、発売日当日までにお手元にお届けいたします。 (地域や交通事情によって発売日より遅れて届くことがございます。予めご了承ください。) 送料は全国無料。印刷版、デジタル版共に1冊から定期購読がはじめられます。 店頭で売り切れてしまったり、忙しくて買いそびれる、という心配もありません。
定期購読をお申し込みいただくと、デジタル版の最新号からバックナンバーまで約1年分が無料で読めます。

[ 定期購読はこちらから ]

 

NOW LOADING