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JB TOP50第3戦・旭川湖

JB TOP50第3戦・旭川湖

Basser編集部=写真と文
南北に長~い旭川湖を上流から下流へ見ていきます。

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まず、最上流から流れ落ちてきたのは長瀬けいいち選手です。
腰の黄色い物にご注目ください。

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続きましても上流域。
秦拓馬選手が、競技時間の短い決勝の試合中に
ラバージグをタイイングしようか迷っております。

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まだまだ上流域。
奥にいるのは田渕秀明選手。右上に架かるのは旦土橋です。
速い流れが水中の岩に当たって渦を巻いています。

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やはりこの選手も上流域にいます。加藤誠司選手。
陸に打ち上げられているように見えますが、
激浅の逆ワンドに侵入して釣っているところです。
どうやら見つけたバスをサイトフィッシング中のようす。

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中流域まで下りまして、ベンドのアウトサイドにある岩盤の岬。
このエリアにも流れがあり、岬の裏では流れが巻き返しています。
小野俊郎選手がフリックシェイク4.8inの1/32ozネコリグで700gをキャッチ。

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その下流側で下野正希選手も釣りました。
遠目に見てもナイスフィッシュ。
1kgを超えていそうです。

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中流域で特徴的な釣りをしていたのが吉田秀雄選手です。
ほとんどの選手がベンドのアウトサイドを釣るなか
浅いインサイド沖の緩やかなブレイクをスピナーベイトで探っていました。
それに追ってきたバスをスタッガーピンテールのダウンショットリグで食わせ
1700g超をキャッチ! 今大会のビッグフィッシュ賞を獲得しました。

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地元岡山の星、小林知寛選手は7位。
惜しくも表彰台は逃しましたが、
同船したプレスいわく、その釣りはそうとうエキサイティングだったとか。
ところで小林選手は
「コバ君」「ヤシ君」「トモ君」「ヒロ君」とさまざまに呼ばれております。
どこをとっても親しみやすいということでしょう。

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僕には「シノフサクンシアワセソウネノン」と聞こえていました。惜しいッ!
幸せそうな篠塚(シノツカ)亮選手です。
「プラでクランキングが好調だった」という話を数名の選手から聞いていたのですが
本番でハメてきたのは篠塚選手くらいだったような……。
何かコツがあるのでしょう。気になります。

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今大会を終えて、年間タイトルレースの2位に浮上した
茂手木・キャスティー・祥吾選手のウエイイン。
勤務先のキャスティング・キッカー日本橋店で握手!

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田渕選手と秦選手の上流域対決が決着。
田渕選手は初優勝。四国勢初の優勝者でもあります。おめでとうございます。
惜しくも初優勝を逃した秦選手ですが、ひさびさの表彰台、おめでとうございます。

詳細は次号に掲載します。(ヤマガタ)

2009/7/17

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最新号 2019年2月号

第10回オカッパリオールスタークラシック
ザ・キャノンボール/四国の四人編

前号のBasser Allstar Classicに続き、今号ではスターたちの「オカッパリ」バトルを特集!
  10回目の開催を数える今回の舞台は、なんと四国四県!
  折金一樹さん、北大祐さん、早野剛史さん、藤田京弥さんら2018年に輝きを放った、いま大注目のアングラーたちがお遍路道を駆け巡ります。

4名全員が旧吉野川以外のフィールドでオカッパリをするのは初めて。
これまで見たこともなかった釣り場がほとんどを占めるなか、たった2日間下見をしただけで、四国各地で引き寄せ合うように出会う選手たち。
このメンバーがガチでエリアを見極めるとこうなるのか……。

ボートを降りてもトッププロ半端ないって!
  テクニックも、釣果も、節目の第10回大会にふさわしい素晴らしいものに内容になっています。

「米国ツアー最前線」では、前号に引き続き雨貝健太郎さんが激動のアメリカトーナメントシーンを詳報。 B.A.S.S.からの移籍を決意した選手、そして招待を蹴って残留した選手へのインタビューから競技フォーマットまで、 26ページの大ボリュームでお届けします!
  年末年始にゆっくりできる人にも、できない人にも、とにかく読み応え充分の一冊です。
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