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バスフィッシング全力投球!

H-1グランプリ

H-1グランプリ

Basser編集部=写真と文
そして日曜はH-1グランプリでした。
(第3戦・新利根川戦)
※鈴木美津男さんが主催するハードベイト限定のトーナメント

編集長が急きょ出られなくなり、

でもエントリーは2人分で出していたので、

「18時に新宿にいなきいけない」と言う

B君に無理を言って一緒に行きました。

車内で聞くと、

「いや、今日、俺告白するんすよ」とのこと。

えーっ。

そ、そ、

それって遅刻絶対不可じゃん……。

てゆーか、そんな極めて重要な1日に、

朝2時30分に起きて、

水質悪めの沼系の川で釣りをさせていいのか?

と一瞬思いましたが、

「まぁ、とりあえずブラック釣ってから考えましょうや」とありがたいお言葉。


で、新利根川に到着。

普段は数釣りが楽しめる場所ですが、

松屋のウェブサイトによると、

稲渋が入り新利根川の水質が著しく悪化。

しばらく厳しい状況が続き、

やっと回復し始めたタイミングでの大会でした。

7時にスタートし、

洲ノ野原の真珠棚で巻いたあと

妙義水道へ。

この日初めてヒットシーンを目撃し、
(バイブレーションで釣ってました)

「ここがガンダーラか!」と近くで

スピナーベイト(Dゾーンフライ・シングルウイロー)をゆっくり巻くと

すぐにキロフィッシュが!!

わたくし、大会に出るのは

弁慶堀の大会以来、人生2度目。

バスをライブウエルに入れたあと、

「まだ10時だし、こ、このサイズが3尾そろえば……、いや、2尾でも……」と

なぜか激しく動揺&緊張し、

落ち着くためにおしっこをすると、

すべてが開けっ放しのタックルボックスに入る始末。
(気づかなかった)

このあと周辺でタコ粘りし、

大きめのバスを1尾バラして意気消沈。

でも帰着間際にスピナーベイトで350gくらいのが釣れて

ハッピー検量。

びっくり5位でした!

そして、B君を無事に送り届け帰宅。

いや~、楽しかった!

ちなみに「成功」だったそうです。

(ササキ)








2011/10/5

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最新号 2019年11月号

11th オカッパリオールスター
ザ・チャンピオンシップ

 過去4年間の「オカッパリオールスター・ザ・キャノンボール」の勝者である川村光大郎さん(2015年)、山木一人さん(2016年)、松下雅幸さん(2017年)、早野剛史さん(2018年)を招いてチャンピオンシップを開催。その模様をレポートしています。
 競技エリアは広大! 東は霞ヶ浦水系、西は富士五湖や芦ノ湖という12のフィールドが設定されており、2日間の競技で選手はこれらのなかから2ヵ所以上のフィールドで釣果をあげなければならいというルール(いわゆるキャノンボール・フォーマット)。
 4人のテクニックや、喜怒哀楽、まさかのハプニングなども見ものですが、「限られた時間内で、最大の釣果を上げるためには、どのようなフィールドをどのタイミングで、どのように釣ればいいのか」また「手堅い釣りをしたいとき、リスクを取ってでもデカいバスをねらいたいときはどうするのか」といった各選手のねらいと動き方にも注目です。私たちが週末の釣行で「どのフィールドに行こうかな? 何をしようかな?」ということを考えるうえで、4選手の考えは大きなヒントになるはずです。
 もちろん、国内外のトーナメントレポートも充実しています。日本ではJB TOP50やW.B.S.、TBC、H-1グランプリなどがシリーズの折り返し点~終盤に差し掛かってますます盛り上がってきました。海の向こうに目を向ければ、大注目のB.A.S.S.セントラルオープン最終戦(速報)や、B.A.S.S.エリートシリーズとBPTのレポート(詳報)など、アメリカのトーナメント事情も網羅。『Basser』だけの内容が濃く詰まった一冊になっています。
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