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バスフィッシング全力投球!

Basserラバージグ特集号取材で見た牛久沼ローカルのカバー撃ち

プレッシャーやスポットに入るタイミングも考慮に入れたアプローチ

siteB担当アライ=文

皆さんこんにちは!
siteB担当のアライです。ただいま在宅勤務にて原稿を書いております!
COVID-19に対して私たちができることは少ないですが、一日も早く普段通りの生活に戻れるよう願うばかりです。

さてラバージグ特集のBasser最新号はもう手に取っていただけたでしょうか!?

今回は私もフリッピング伝来の地でありマイホームレイクでもある牛久沼の最新ジグ事情の取材に参加しました!

basser2005banner ◆試し読みはこちら

たまやボートサンデートーナメントの実力者である有里哲二さん&横井丈史さんにご出演&解説いただき、ライターの水藤さんがわかりやすく記事にまとめてくれています!
私は横井さんに同船。横井さんのカバー撃ちには、そんなところまで気を遣っているのか……とうならされる場面が多々ありました。

ここでは誌面に掲載しきれなかった場面を中心に、印象に残った横井さんのアプローチや気遣いを写真で紹介したいと思います。

太陽の向きを考えて、撃つスポットに影を落とさない

yokoi-1 朝イチ、横井さんはたまやボート下流の島のアシ壁をチェック。チャネルが隣接していて早春だけでなくどの季節も有望なスポットです。このときは北風に流されながらねらっていました。丁寧に撃つには南側から風上へエレキで流したほうが釣りやすい状況でしたが、朝日で自分の影が落ちてしまわないように配慮していました

yokoi-2 こちらは1尾目をキャッチしたたまや上流の小さな島。はじめは南側からのアプローチになったので、写真のようにディスタンスを取り、サイドハンドキャストでねらっていました

yokoi-4 バイトがあったのはサイドハンドでねらったのとは反対側、写真中央の小さなアシ株(浮いている)を撃ったときでした。風上側へ回り込み、風に押されてゆっくりと近づきつつ手前から撃っていったのがバイトにつながりました

yokoi-3 yokoi-13 ヒットルアーはベイトフィネスジグ10g+スーパースピードクロー。オフセットフック搭載の変化形ジグに大ボリュームのワームを合わせた理由など詳しくはBasserの誌面にて!!

無風時のガマは揺らさない。揺らすくらいなら撃たない

yokoi-5 こちらは風裏になっていた西岸をねらった場面。むき出しのアシ壁とガマ帯が交互に現われるようなストレッチです。横井さんによると、ガマのアウトサイドにはやる気のあるデカいバスがエサを待ち構えていることがよくあるそうです。ですがこのとき撃ったのはアシ壁だけでガマは全スルー。なぜ? 「そういうバスは警戒心が強くて少しでもガマを揺らしてしまうとすぐ逃げてしまうんです。もっと風が当たっているなら撃つんですけど、ごまかしがきかない今はスルーします」

yokoi-14 横井さんが重点的に撃っていたのは写真のような横たわったカバーで少しでも日影ができているスポット

yokoi-7 シャローではなるべくエレキを踏まないというのもカバー撃ちの名手が口をそろえる重要な気遣い。写真は左上のアシ株(風裏になっている)をガマ帯から撃っているようす。風に押されたときはガマをつかんでボートポジションを修正

yokoi-12 ウッドカバーが豊富な西谷田川では木の枝も利用

15dsc_0762a 正午を回ってから西谷田川へ移動して1500gオーバーをキャッチした横井さん。西谷田川の下流西岸ウッドカバー群は午前中から気になっていたエリアだったのですが、太陽の向きが日影を作ってくれるタイミングでこのストレッチに入ったのでした


横井さんには撃つべきスポットの見極めだけでなく、自らが与えるプレッシャーやスポットに入るタイミングも考慮に入れたカバー撃ちを見せてもらいました。

誌面では春のエリアの絞り込み方やマッディーシャローならではのルアーの使い分けなどまだまだ詳しく紹介!

有里さんが操る沼の叡智の結晶「チェリラバ」も深く掘り下げられています。

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ジグ特集ではこのほか松本幸雄さん、竹内一浩さん、大森貴洋さんが登場。また、愛知県のプロショップ「セキュレッツ」の長谷川隆一さんが教える自作ラバージグのラバーの巻き方詳細解説記事も6ページの大ボリュームでテレワークのお供にピッタリです!

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ぜひ参考にしてください。

Basser2020年5月号 basser_hyo1_341_outline
表紙をクリックすると試し読みができます
 第1特集では、最新のカバージグ事情とテクニックを特集。
 リーダーレスダウンショットやネコリグ、スモラバなど、さまざまなリグとルアーでカバー撃ちができるようになった今、もはやフリッピンジグやフルサイズジグは求められていない? そんな疑問への「YES」や「NO」を、実釣取材を元に記事化。なんと、すべての取材で50㎝アップが飛び出すという驚きの結果とともに、現在のジグ事情を明らかにしています。
 第2特集では、いま最も注目されているジャンルのひとつである中層ワーミング、すなわち「スト系」テクニックを深掘り。水面からボトム付近まで、あらゆるレンジの中層攻略が掲載されており、読んで実践すれば釣果に結びつく記事が目白押しです。
 さらに今月号には特別付録として、今年で創業20周年を迎える人気ルアーメーカーO.S.Pのコンセプトブックが同梱。並木敏成さんとO.S.Pの歩み、全国のプロスタッフによるO.S.P.ルアー総選挙など、必見のコンテンツが満載です。




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最新号 2020年7月号

【特集】インドアで上達する。

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