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バスフィッシング全力投球!

ビッグバドで4バイト1フィッシュ。さらに釣果を伸ばすには?

siteB担当アライのBasser最新号復習釣行

siteB担当アライ=文
budda
皆さんこんにちは。siteB担当のアライです。

さて、ただいまトップウォーター特集のBasser2018年7月号が発売中です! 

私アライも、今号を参考に千葉県・長門川に釣行してきました。5月26日の釣行から少し遅くなってしまいましたがこのときのようすをレポートします!

今回参考にしたのは北大祐さんによるビッグバド解説記事(75ページ)。北さんは記事のなかで「ブレードが発する音のリズムが一定になるように引き続けるのが大事」という旨を解説してくれています。そのためのコツも解説されていますのでぜひBasserにてご確認いただきたいです。

私もなるべく忠実に実践してみたのですが、4バイト1フィッシュという消化不良の結果に終わってしまいました。

この日を朝から振り返ってみると……

①出船直後にまずワンバイト。この魚はロッドに重みは乗ったものの、ファイト中にフックアウトしてしまいました。

②フックを新品に交換して再キャスト。直後にバイト! これは無事にキャッチすることができました。

buddb buddc 40㎝ジャストでした。時刻は5:50

③朝マヅメのうちにもうワンバイト。バドの後方にモワン!と出るだけのバイトだったため、フックアップしません。

朝7時を過ぎたころから北風が強まり水面が波立ち始めると、バドへの反応はピタリと止まってしまいました。

④なるべく風の当たらないスポットを選んで巻いてみたものの反応はなく、夕方4時ごろになってやっともう1バイト。しかし、これも後方にモワンと出るだけの反応で終わってしまいました。

思い返すと「バドを使うのは水面が静かなとき。波立っていると存在感が消されてしまうため出番ではない」という北さんの解説がピタリとあてはまっていました。大変面白い釣行だったのですが、これだけの反応を得ていながら1フィッシュだけというのはなんとも悔しい。

北さんに訊いてみた!


釣行後、この状況ではどうすればよかったのか、北さんに直接訊いてみました!

◆Q 波が出始めるとバドには反応がなくなってしまいました。どんなルアーにローテーションすればよかったのでしょうか?

北さん「反応がなくなってしまったのは、波によって水面のバドのアピールがかき消されてしまったか、バスの意識が水面に向かなくなってしまったという理由が考えられます。僕だったらシャローロールのようなスピナーベイトで水面直下をゆっくり引くか、水中でバスの興味を引けるフローティングジャークベイトを使うと思います」

◆Q バドの後方にモワン! と出るバイトにはどう対処すればいいですか?

北さん「ありがちですよね(笑)。そういうときは、バスがバドの動きについていけないコンディションなんだと思うんです。なので、たとえばハネモノ系のトップウォーターのような、さらに移動距離を抑えて誘えるルアーにチェンジするのがいいと思います」

お忙しいところアライの個人的な質問に答えていただきありがとうございました!

近々、ジャークベイトとハネモノトップも加えてリベンジしたいと思います!

アライ


 
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 ガチで釣るための水面攻略法を特集。6月はトップウォーターを使うことで釣果が伸びると断言します。「トップで釣れたらいいな」ではなく、なぜ「釣りたいからこそトップ」なのかを、達人たちが解説します。
巻頭では、トーナメントで何度もウイニングルアーになっている痴虫ルアーの秘密を松本光弘さんが牛久沼を舞台に明かします。川島勉さんはハネ系ルアーとペラ系ルアーの使い分けを解説。本人は「こんなルアーで釣りたい。絵空事です」と言いつつも、その確かな釣獲能力で55cmのビッグバスを手にします。その他、内山幸也さんによるダブルプロップ活用術、木村建太さんのポッパータイプの出しドコロ、大津清彰さんによる野良ネズミパターンなど、見どころ満載な内容です。釣果がなかなか出ないとき、打開策としての「トップウォーター」という選択肢があなたのなかに加わることは間違いありません。





2018/6/11

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最新号 2019年7月号

……そしてNewプロダクトに至る

 今号では、各アングラーが培ってきたバスフィッシング理論やルアー遍歴を辿り、それが現在の釣りやプロダクトにどう反映されているかを特集しました。
 巻頭では、ケイテックの2代目社長である馬路久史さんが、先代・林圭一さんからモノ作りの精神とともにバトンタッチを受けた「フレックスチャンク」の開発舞台裏を紹介。
 並木敏成さんは、これまで使い込んできたジャークベイトの数々と、阿修羅シリーズに込めたねらいを語ってくれます。
 また、現代のハネモノブームとそれを牽引するルアーはどのようにして生まれたのかを、江口俊介さんと川島勉さんの証言から紐解きます。
 そして、川村光大郎さんはこれまでのスピナーベイト遍歴と、「釣れるスピナーベイトの条件」を解説してくれます。
 さらに、赤羽修弥さんのバスフィッシングにおけるフロッグとの関わり方の歴史や、H-1グランプリウィナーの松村浩邦さんによる新旧クランクベイトの使い分けなど、今後のルアー選びに新たな視点をもたらす記事が盛りだくさんです。
 アメリカのトーナメント情報も充実しています。リミット無制限というBPTフォーマットにおける勝つための戦術分析や、日本人選手が目覚ましい活躍を見せるB.A.S.S.セントラルオープンのレポート。そして2戦連続でシングルフィニッシュを果たし、暫定年間ランキングを首位とした伊藤巧さんへのインタビューなども見逃せません。


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