サイト・ビー by Basser
バサーをつなぐウェブメディア

Basser最新号の特集はネコリグ。アライのロッドワークはこれでいいのか?

siteB担当アライのBasser最新号復習釣行

siteB担当アライ=文
img_2667
皆さんこんにちは。siteB担当のアライです。

ここ最近、Basser最新号で特集された釣りを実践し、結果をここで発表するのが恒例になってきました。

今回もネコリグを握りしめて千葉県長門川に釣行してきましたので報告します!

何を隠そう私アライは、村川勇介先生のネコリグ道場に一日弟子入りしたことがあるのです(Basser2014年7月号)。

村川勇介のベイトフィネス・ネコリグ道場

村川先生には基本であるズル引きを教わりました(上記リンク先参照)。

今回のBasserに掲載されている「川村光大郎 スナッグレスネコリグ道場」では、リグを着底させちょんちょんしながら引いてくるというアクションのバリエーションが紹介されています。解説をちょっとだけ引用すると……

川村先生 細かいシェイクというより「ちょんちょんちょんちょん……」って感じ。ティップの振り幅は10㎝くらいとシェイクよりは大振り。――中略―― 1回の「ちょん」でリグは3㎝だけ動くイメージ。

Basser2018年6月号p044~053


当日はこれを試してみようと長門川マリーナから出船しました。

いざ出船してみると、細かい粒子が浮いているような濁り気味の水質。これはなるべくルアーを目立たせたほうがいいのでは? との思いに駆られ、ワームをブレーバー5.7inから太めのファットウィップ5inにチェンジ。

ロッド操作も「ちょん…ちょん…」から「クンックンッ……」、さらに「ブンッ…ブンッ…」とどんどん強くなっていきました。

川村先生の解説とはかけ離れてしまった気はしますが……。


釣れました!

img_2642すごく体調が悪かったため目がうつろです。2尾目をキャッチする前に限界を迎え納竿しました

せっかく動画を撮っていたので、きちんと操作できていたのかを川村先生に弟子入りしたササキ先輩にチェックしてもらったところ……。

「これはこれで釣れそうだなぁとは思うけど、川村先生の『ちょん』ははるかに小さい振り幅だったよ。もはや別の釣りでは?」

とのこと。やはり記事の再現にはならなかったようです(´・ω・`) 。

そのササキ先輩はといえば、三島ダムでの復習釣行でかなりの釣果を上げたといいます。記事に書いたとおりに実践しての成果だということですので、読者の皆さまもまずはBasserの解説どおりにトライしていただけましたら幸いです!

よろしくお願いします!

アライ
 
自撮りで動画を撮影しておくと上手い人からアドバイスをもらえるのが嬉しいですね
手軽なスマホ自撮りでヒットシーンを動画撮影する方法jidori-setup  
表紙をタップすると試し読みができます hyo1

 最高峰のトーナメントの場でもたびたびウイニングルアーになるなど、近年カバーに潜むバスを脅かし続けている「カバーネコリグ」を特集。巻頭では折金一樹さんが笹川湖に挑みます。3.5~9inという幅広いワームサイズを使い分け次々バスをキャッチ。バスのコンディションとフィールド状況に応じたルアーローテンションが、ネコリグ用ルアーのサイズ選択の悩みを解消してくれます。
 また、「カバーネコリグ道場」では、川村光大郎さんが編集部員を生徒に招き、自身が世に広めたスナッグレスネコリグの使いこなし術を徹底解説。「ネコリグが釣れる理由は『強いのに、弱いから』」という理論に基づき、川村さんの解説どおりの状況に合った攻めを展開できれば、その名のとおりカバーのバスを「根こそぎ」つることができるはずです。
 また、今号は国内外のトーナメント情報も充実しています。JBTOP50では、早野剛史さんが勝利した開幕戦を詳報。試合の結果やテクニックだけでなく、早野さんが人生をかけて決断した河口湖から霞ヶ浦への移住と武者修行など、勝敗を決定づけた知られざるドラマに注目です。
 バスマスタークラシックでは、ジョーダン・リーが2連覇という偉業を達成しました。アメリカで長年トーナメントの最前線を取材してきた雨貝健太郎さんをして「30年にひとりの天才」と言わしめるスーパールーキーの強さの秘密に迫ります。




2018/5/10

<< 2018/5
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

最新号 2018年7月号

[特集]ガチのトップ

 ガチで釣るための水面攻略法を特集。
 6月はトップウォーターを使うことで釣果が伸びると断言します。
 「トップで釣れたらいいな」ではなく、なぜ「釣りたいからこそトップ」なのかを、達人たちが解説します。
 巻頭では、トーナメントで何度もウイニングルアーになっている痴虫ルアーの秘密を松本光弘さんが牛久沼を舞台に明かします。
 川島勉さんはハネ系ルアーとペラ系ルアーの使い分けを解説。本人は「こんなルアーで釣りたい。絵空事です」と言いつつも、その確かな釣獲能力で55cmのビッグバスを手にします。
 その他、内山幸也さんによるダブルプロップ活用術、木村建太さんのポッパータイプの出しドコロ、大津清彰さんによる野良ネズミパターンなど、見どころ満載な内容です。
 釣果がなかなか出ないとき、打開策としての「トップウォーター」という選択肢があなたのなかに加わることは間違いありません。
[ 詳細はこちらから ]

オンライン書店Fujisan.co.jp

Basser最新号を、毎号、発売日当日までにお手元にお届けいたします。 (地域や交通事情によって発売日より遅れて届くことがございます。予めご了承ください。) 送料は全国無料。印刷版、デジタル版共に1冊から定期購読がはじめられます。 店頭で売り切れてしまったり、忙しくて買いそびれる、という心配もありません。
定期購読をお申し込みいただくと、デジタル版の最新号からバックナンバーまで約1年分が無料で読めます。

[ 定期購読はこちらから ]

 

NOW LOADING