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バスフィッシング全力投球!

川村光大郎さんのスピナーベイティングを参考にしたら50アップが釣れました(嬉

siteB担当アライのBasser最新号復習釣行

siteB担当アライ=文
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みなさんこんにちは。siteB担当のアライです。

現在発売中のBasser最新号(2018年5月号)で掲載されている川村光大郎さんの記事の内容を実践してみたところ、今年の初バス、しかも50㎝のバスをキャッチできましたので報告します!

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この「川村光大郎のスピナーベイティング」の記事では、カーブスローロールという使い方が解説されています。スピナーベイトをジグやワームに近い感覚で岸際に着水させバスの目の前を通してくることで、不意をうって思わず口を使わせてしまうことができると言います。

今回私は土浦市のマルトボートさんから出船し、霞ヶ浦本湖に面したカバー際を川村さんの教えに従って撃ってみることにしました。

すると、石田エリアのアシでガツンとこのバスが来てくれたのでした!

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スピナーベイトというと、ローライトコンディションで頼りになる印象が強かったのですが、釣れたのはご覧のとおりの快晴のタイミング。釣れるイメージを増やすことができました。

img_2508 バイトがあったのは写真の沈船の日陰側でした。このアシのストレッチは沖側に張り出していてディープに隣接しているのです

iPhoneで動画も撮っていたので、調子に乗って公開しちゃいます!

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ヒットシーンを見てみると、ちょうど着水後の巻き始めのタイミングでバイトしてきているのがわかります。川村さんの記事でも着水直後からのリトリーブ方法やバイトの出やすいタイミングがかなり詳しく解説されているのですが、まさにその解説のとおりに食わせられたかなと!

今号の特集はぜひスピナーベイトに苦手意識があるという方にも読んでいただきたいです。きっと釣りの幅が広がると思います!

アライ

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  今号では、大森貴洋さんが見事優勝を果たしたB.A.S.S.エリートシリーズの開幕戦を巻頭で詳報しています。
 ビッグウエイトが期待できないフィールド、しかも水温ひと桁台という状況で、なぜ2位に7Lb(約3kg)もの大差をつけて優勝できたのか。そしてバルサ製のクランクベイトを得意とする大森さんが、ABS製のクランクベイトを使った理由なんだったのでしょうか。大森さんの精神面や戦略、「神様」リック・クランとの物語など、アメリカ在住ライターの雨貝健太郎さんによる胸が熱くなるレポートは必読です。
 そして特集はスピナーベイト。
ブレードとアーム、スカートの集合体であり、自然界の生物とは似ても似つかないこの不思議なルアーを掘り下げます。特集冒頭では、北大祐さんが自身の多用するスピナーベイトを大公開。「その数は無限大」という言葉の意味とは……。その他、川村光大郎さんの2kg級バス捕獲劇や、12尾の釣果を記録した津輕辰彦さんの細やかなスピナーベイトローテーション、そして「スピナーベイトは死んでいない!」と断言する黒須和義さんの琵琶湖スピナーベイティングなど見どころ満載です。また、今号ではsiteBとの連動企画として、さまざまなスピナーベイトのスイム動画をすべて公開。通常スピードとスロー再生による映像で、スイム姿勢やバイブレーションの強さ、ブレードの回転幅やピッチ数まで明らかにします。


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最新号 2019年7月号

……そしてNewプロダクトに至る

 今号では、各アングラーが培ってきたバスフィッシング理論やルアー遍歴を辿り、それが現在の釣りやプロダクトにどう反映されているかを特集しました。
 巻頭では、ケイテックの2代目社長である馬路久史さんが、先代・林圭一さんからモノ作りの精神とともにバトンタッチを受けた「フレックスチャンク」の開発舞台裏を紹介。
 並木敏成さんは、これまで使い込んできたジャークベイトの数々と、阿修羅シリーズに込めたねらいを語ってくれます。
 また、現代のハネモノブームとそれを牽引するルアーはどのようにして生まれたのかを、江口俊介さんと川島勉さんの証言から紐解きます。
 そして、川村光大郎さんはこれまでのスピナーベイト遍歴と、「釣れるスピナーベイトの条件」を解説してくれます。
 さらに、赤羽修弥さんのバスフィッシングにおけるフロッグとの関わり方の歴史や、H-1グランプリウィナーの松村浩邦さんによる新旧クランクベイトの使い分けなど、今後のルアー選びに新たな視点をもたらす記事が盛りだくさんです。
 アメリカのトーナメント情報も充実しています。リミット無制限というBPTフォーマットにおける勝つための戦術分析や、日本人選手が目覚ましい活躍を見せるB.A.S.S.セントラルオープンのレポート。そして2戦連続でシングルフィニッシュを果たし、暫定年間ランキングを首位とした伊藤巧さんへのインタビューなども見逃せません。


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