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年末のシャッド釣行でPEラインの強さを実感

siteB担当アライの復習釣行

siteB担当アライ=文

みなさんこんにちは。siteB担当のアライです。

発売中のBasser2月号はシャッドを特集しています。

この特集内で五十嵐誠さんが紹介してくれているのがシャッド+PEラインの釣り。

img_1996

五十嵐さんによると、PEラインを使うようになってからバラシが減りランディング率がかなり上がったといいます。

冬場の貴重な1尾のキャッチ率が上がるなら真似しない手はないと思い、私も手持ちのスピニングタックルにPEラインを巻いて年末の長門川(千葉県)に出船してきました。

結果からいうと、残念ながらバスのバイトはありませんでした(涙)。

そのかわり1m級のレンギョへのスレ掛かりが2回。普段なら突っ走られてラインブレイク、という場面ですが、今回は2回ともきちんとルアーを外してあげることができ、細くても強いというPEラインの頼もしさを実感できた次第です。

img_2028 img_2034ファイトを短時間で終えることができ、貴重な冬の時間を有効に使えたのも嬉しかったです


ただし、五十嵐さんはリーダーとの結束に摩擦系ノットを使う重要性を指摘しています。

私も摩擦系ノットを練習しておいたのですが、そのおかげでレンギョとのファイトでドラグをキツめに締めてもラインブレイクの不安は感じませんでした(今回はメインにPE0.8号+リーダーにフロロ3.5号を合せました)。

摩擦系ノットの詳しい結び方も、同じく五十嵐さんの記事で解説されていますのでぜひ参考にしてください。

ちなみに連続ハーフヒッチは下の写真のように結び目をピンと張ってあげるとやりやすかったです。

img_2027 リーダーをバウデッキの取っ手に通し、端をヒザで踏んで押さえています


表紙をタップすると試し読みができます hyo1

 今号は、SHAD(=ニシンダマシ)が生息していない日本で広く浸透した「シャッド」を特集。
 通年シャッドを使いビッグバスを手にしている山木一人さんのシャッド論に始まり、福島健さんと木村建太さんがシャッドとクランクベイトの境界線を語る対談、折金一樹さんのフック考、五十嵐さんのPEライン戦略など、シャッドを多角的に掘り下げます。
 また、編集部員がシャッドについて気になることを徹底検証。さまざまなシャッドを水槽で泳がしてアクションの質やピッチ数を計測したり、巻きスピードによる釣果の差を調査したりと、釣行に役立つヒントが満載です。
 不定期連載「イヨケンのCar Top! Go Top!」では、伊豫部健さんが高山ダムにエレキオンリーのジョンボートスタイルで臨みます。
 新連載「ぶっつけ初場所ATTACKER」では、並木敏成さんによる冬の三島湖チャレンジ「前編」をお届け。初めてのフィールドで何を考え、どのように釣りを組み立てていくのか。並木さんの理論的な考察は必見です。
 そしてB.A.S.S.エリート史上、最年少でAOYを獲得したブランドン・パラニュークのロングインタビューや、オールドルーキーとして今シーズンに臨んだ「住所不定45歳」、ジェイミー・ハートマンの秘話を掲載。さらに来期B.A.S.S.エリートに参戦する深江真一さんの15年目の渡米(成田空港でのインタビュー)や、青木大介さんのアメリカへの思いなど、オフシーズンの注目ネタまで満載でお届けします。


2018/1/10

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つり人社の刊行物
つきぬけろ!オリキン フォーエバー
つきぬけろ!オリキン フォーエバー 本体3,600円+税 DVD-145分
2013年に初回が配信された、オリキンこと折金一樹出演のO.S.Pウェブ動画「つきぬけろ!オリキン」。房総半島リザーバーで磨き抜かれたオリキンのテクニック」もさることながら、独特の会話のテンポや想定外のトラブルの連続が好評を得て、4年に渡る…
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最新号 2018年8月号

[特集]夏の落としモノ

6月末から秋にかけて、バスを釣るために絶対に外せないのがフォールの釣りです。
ただ落とせばいい、という単純なものではありません。
タックルセッッティングやちょっとした動作の違いで、ときに恐ろしいほどの差がつく釣りでもあります。
巻頭では青木大介さんが「究極のフィネス」という、あるフォールベイトの釣りを紹介。
房総リザーバーでは羽生和人さんがバイト数とサイズを両立させるフォールの釣りを伝授します。
関和学さんが教えてくれるのは霞ヶ浦で絶対実践すべき釣りのフォームについて。
読んで落としたら釣れる一冊です。
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