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Basser掲載の「中層ジャーク」でいい釣りができました!

siteB担当アライの復習釣行

siteB担当アライ=文

みなさんこんにちは。siteB担当のアライです。

さて、現在発売中のBasser最新号(2018年1月号)では中層の釣りが特集されています。

プライベートでさっそくその内容を実践してみたところ、いい釣りができましたので報告します!

今回の特集で個人的にとくに気になったのが、W.B.S.で活躍する平川皓也さんが解説されているジャークベイトの釣り。

img_1996W.B.S.で活躍する平川皓也さん。今年は初戦と第5戦で優勝している

平川さん曰く、冬にこの釣りをするようになってから平均で1日3~5尾キャッチできるようになったと言います。

そんな釣りなら自分もマスターしたい!! と思い、先週の日曜日、茨城県土浦市のマルトボートから霞ヶ浦に出船しました。

詳しい釣り方はぜひBasserをご覧いただきたいのですが、その教えのとおり「水を下へ押すアクション」でルアーより下のレンジにいるバスにアピールすることをイメージしてラトリンログ(ASDRB1200)を操作してみました。

すると、朝イチにいきなり45㎝クラスがドン!

1bime最近自撮りが上達してきました

そして、夕方にも45cmクラスがドン!

2hikimeこのあとラトリンログたくさん買いました

とてもうれしかったです。

今まで自己流でやっていたタックル選びやジャークを見直してなるべく記事のとおりに実践した結果でした。

namiyokちなみに、釣れたのはこんなところです。水温は9.8℃

Basserのテクニック記事はどれもそうですが、登場するアングラーのみなさんは、私のようなのがちょっと試しただけでは決してたどり着けないようなコツを明かしてくれています。

今号もぜひ参考にしていただけましたらうれしいです!



これからの時期はジャークベイトにおまかせなのだー!!

アライさん

 
 
表紙をタップすると試し読みができます hyo1


 年内最後のバスを釣るためのカギは「中層」にありました。特集の冒頭では、山岡計文さんが「バスはボトムにいない。だから私はボトムを釣らない」と、自身の経験に基づく「ボトム否定論」を展開。
 さらに北大祐さんはディープクランク、平川皓也さんはジャークベイト、川村光大郎さんはラバージグ、伊藤巧さんはネコリグと、4者4様の中層攻略テクニックを公開します。
 台風の影響でワンデイ戦となったJBTOP50最終戦では、青木大介さんに密着取材。年間タイトルに王手をかけながらも正午までノーフィッシュ。吐き気をこらえ、苦しみ抜いた戦いの記録は必見です。そして後日のインタビューでは「驚きの展望」が語られます。
 また、この霞ヶ浦戦を勝った関和学さんのパターンを追加取材を行なって詳報。ベイトフィッシュに着目した、消波ブロック帯の「中層」を釣る技は必見!! 寒い季節の一尾に繋がるヒントが盛りだくさんです。

2017/11/30

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最新号 2018年11月号

2号連続で綴るクランクベイト愛

釣るための道具としてだけでなく、所有する喜びも与えてくれるクランクベイトを2号連続で大特集。
かつてクランクベイトの魅力を伝えてくれた人気連載、『秘密のクランクベイト』が15年ぶりにカムバック。前編の今回は、クランクベイト誕生の歴史的・地理的背景から、名作ハンドメイドフラットサイドクランクの「あれから」を辿ります。
「巻いて勝てる男」・北大祐さんは、シャロークランクの釣りのイロハを生徒役の編集スタッフにレクチャー。パワー、レンジ別のクランクベイトローテーションや、さらなる1尾に繋がるアプローチ方法を説きます。
また、開発学さん、西根博司さん、塚本謙太郎さんら著名ビルダーがクランクベイトの内部構造や素材の特性について解説。ウッド、プラスチック、そして発泡素材など、マテリアルの違いでクランクベイトの個性はどのように変わるのか。そして名作ルアーを真っ二つに割り、その内部構造から見えてきたものとは!?
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