サイト・ビー by Basser
バスフィッシング全力投球!

北大祐さんに触発されてクランクを巻いたら51cmが釣れました(嬉)

北大祐さんのクランクベイト解説DVD、ただいま鋭意編集中!

siteB担当アライ=文
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こんばんは。siteB担当のアライです。

皆さまGWはいかが過ごされましたか?

私は牛久沼に釣行したところ、体長51mのゴジラ級バスをキャッチできたので報告します!

釣行日は4月29日。普段はカバー撃ちが好きでテキサスリグをぺしぺしフリップしている私ですが、この日はクランクベイトのスキルをアップしたいなーという気分だったので、巻き物タックルメインで出船しました。

なぜそんな気分になったかというと、弊社ではただいま北大祐さんのクランクベイト解説DVDの制作を進めていまして、4月頭の琵琶湖ロケに私も加わっていたのでした。

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dsc_7310 ロケのようすをちょっとだけお見せします……。このほか霞ヶ浦でも撮影を済ませていますし、さらなる追加撮影も予定しています。この内容、本当に1本のDVDにまとめられるんでしょうか……?

2日間クランクを巻き続けた北さんを見て、「クランクってそんなに信じて投げ倒していいものなんだ!」を感銘を受けた次第。

北さんのクランク論については、Basserのバックナンバーや北さんの著書『バス釣り超思考法』で読むことができますが、

実際にどんなリトリーブコースをどんなスピードで巻けばいいのかなど、映像を見ていただくことでより理解を深めていただけると思います。

で、私の釣りに戻ります。

出船してクランクを巻きながらながしていくと、アシのバンクにウッドカバーが絡むストレッチに、代掻きの影響なのか細かいゴミ混じりの濁り水が入っていることに気が付きました。

img_4669 アブクも浮いてるきちゃない水でした

「これは北さんの言う『軟らかい水』っていうやつじゃね?」ということで、手持ちの中でいちばんアクションが大きそうなRPMクランクMID-4にチェンジ。

img_4669 北さんの水質理論について気になった方は、ぜひ『バス釣り超思考法』をご参照ください

こんな水質の悪いところで釣れるのかな……と半信半疑で巻いていると、モッサァ……と何かに引っ掛かった感触。ちょうどウッドカバーの枝が張り出していたりするところです。

枝かな?と脳内ハテナマークでリトリーブを止めるとその枝が泳ぎ出したため慌ててフッキング。

あたふたとファイトしてキャッチできたのが件のバスでした。

ヒットシーン動画で撮れたから見て(´,,・ω・,,`)

img_4670 ちなみにロッドは自分で組んだグラスコンポジットの68ML(ブランクはNFCのCB703-1)。ワンポイントで金のゴジラを入れてみました。そういえばハリウッド版の新作『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』が5月31日に公開されますね。本作のマイケル・ドハティ監督は、自身も根っからの怪獣映画ファンということで、ファンの間での前評判も今までになくいいです。私は公開初日に観に行くつもり。やっぱり怪獣は見上げるものなので、なるべく大きなスクリーンで観るのが私のこだわりです

正直に言うと、なぜこの時期、この水質の場所に、こんなコンディションのバスがいたのか、自分にはさっぱりわかりませんが、クランクベイトの底知れぬ可能性だけはしっかりと理解することができました。

北さん出演のクランク解説DVDはこの夏発売予定です。ご期待ください!


水辺へ行こう。一緒に釣りしよ。

表紙をクリックすると試し読みができます


 今号は、私たちが友人、子ども、家族の先生となって一緒に釣りを楽しむための特集です。
 たとえば、近年の学校では「友だち同士で水辺に近づかない」と教育されます。つまり、大人たちが積極的に水辺に連れ出さないかぎり、子どもたちが自分から釣りに親しむようになることはほとんどありません。
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 そのほか、釣りへの導入としてのガサガサの楽しみ方や、釣り掘りの上手な利用の仕方、オススメのタックルや初心者でもバスをキャッチしやすいルアーカタログなど、5月の連休に読者の方が誰かにとってのよき「先生」になるためのヒントが満載です。
 また、国内外の熱いトーナメントレポートも見逃せません。
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 日本国内ではJBTOP50が開幕。サイトの達人である三原直之さんと山岡計文さんの手に汗握る一騎打ちのもようを掲載。また、W.B.S.やTBCなどのウイニングパターンも必見です。





 



2019/5/9

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最新号 2019年8月号

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