サイト・ビー by Basser
バスフィッシング全力投球!

サイトフィッシングの究極バイブル DVD『Final Finesse -ファイナルフィネス-』

青木大介さんが今まで黙っていたすべてを公開

サイト・ビー=まとめ
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6月、7月は一年のなかでもサイトフィッシングが最も楽しみやすい時期です。
サイトの釣りで上達を目指している方に絶対に見ていただきたいDVDを紹介します。
それは青木大介さん出演の『Final Finesse』。


青木さんを初めて取材したのは10年前のことでした。
以来、何度も取材をさせてもらいましたが、「解説するのはあまり好きではない」という印象がありました。
しかし、今作品のロケでその印象は大きく変わりました。
今まではJB TOP50で勝つことを最優先していたがゆえに、隠したいことが多すぎただけで、実は解説するのは嫌いじゃないのではないか……、と、そう思いました。
自分の釣りをこんなに楽しそうに説明する青木さんを見られる日がくるとは……!

このDVDは二部構成になっています。

第1部は七色貯水池でのサイト解説【ムシとネコがメイン】
第2部は霞ヶ浦でのフィネスとカバー攻略術解説

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第1部で、最初のスポットに向かう際にいきなり金言が飛び出します。
「バスは●ではなく●につく」
編集後のチェックでこの言葉を聞いて鳥肌が立ちました。
これまで理解しきれていなかった青木さんの移動ルートやリズムにすべて説明がつくひと言であり、自分の釣りが大きく変わる言葉だったからです。
見ていただいた方にも感動してもらいたいのでネタバレしないよう伏字にさせていただきました。

そして釣りが始まると「バスの見つけ方」や「サイトで釣れる人と釣れない人の違い」「カベ落とし」などなどなど、超具体的なサイトで釣るための極意を次々としゃべってくれています。

ちなみにファイト中のバスがデカバスに食われそうになる映像や、青木さんの主観映像なども楽しめます。

国内のタイトルを獲りつづけてきた青木さんの強さの秘密がわかる1本になっています。
バスフィッシングの上達を目指している方にはぜひ買っていただきたいDVDです。
絶対に損はさせません!

 
青木大介DVD『Final Finesse -ファイナルフィネス-』


価格:本体3,800円+税
出演者:青木 大介
DVD-155分

2019年度から日本のバスフィッシングトーナメントトレイルの最高峰「JB TOP50」からバスフィッシングの本場アメリカに主戦場を移した青木大介。 JB TOP50では通算3度の年間タイトルを獲得するなど無類の強さを誇った青木だが、そのような輝かしい好成績を支えていたのが彼の最大の武器といえる繊細なテクニックを駆使した「フィネスフィッシング」だ。 本作は、そんな青木が渡米を機に日本のトーナメントで勝つためにこれまで多くを語らなかったフィネスフィッシングの核となる部分を包み隠さずすべて公開。2013年シーズンからTOP50における彼の戦いすべてを収録した人気シリーズ「シリアス」からの映像を交えつつ、七色貯水池と霞ヶ浦水系で実釣解説する。とくに多くのアングラーが知りたいムシを模したルアーでバスを誘う「ムシパターン」とネコリグの解説では彼の理論を裏付けるように次々とグッドコンディションのバスが宙を舞う! 昨今のタフコンディション化したフィールドでも彼のテクニックを駆使すればバスとの距離がぐっと近づくことは間違いない。




 

表紙をクリックすると試し読みができます

 今号では、各アングラーが培ってきたバスフィッシング理論やルアー遍歴を辿り、それが現在の釣りやプロダクトにどう反映されているかを特集しました。
 巻頭では、ケイテックの2代目社長である馬路久史さんが、先代・林圭一さんからモノ作りの精神とともにバトンタッチを受けた「フレックスチャンク」の開発舞台裏を紹介。
 並木敏成さんは、これまで使い込んできたジャークベイトの数々と、阿修羅シリーズに込めたねらいを語ってくれます。
 また、現代のハネモノブームとそれを牽引するルアーはどのようにして生まれたのかを、江口俊介さんと川島勉さんの証言から紐解きます。
 そして、川村光大郎さんはこれまでのスピナーベイト遍歴と、「釣れるスピナーベイトの条件」を解説してくれます。
 さらに、赤羽修弥さんのバスフィッシングにおけるフロッグとの関わり方の歴史や、H-1グランプリウィナーの松村浩邦さんによる新旧クランクベイトの使い分けなど、今後のルアー選びに新たな視点をもたらす記事が盛りだくさんです。
 アメリカのトーナメント情報も充実しています。リミット無制限というBPTフォーマットにおける勝つための戦術分析や、日本人選手が目覚ましい活躍を見せるB.A.S.S.セントラルオープンのレポート。そして2戦連続でシングルフィニッシュを果たし、暫定年間ランキングを首位とした伊藤巧さんへのインタビューなども見逃せません。






2019/6/5

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つり人社の刊行物
THE CRANKER(ザ・クランカー)
THE CRANKER(ザ・クランカー) 本体3,600円+税 DVD-145分
超緻密ローテーションから正解を導き出す“釣り勝つクランク理論"のすべてをここに公開! 巻物系ルアーのスペシャリスト、北大祐がもっとも得意とするクランクベイトを徹底解説する本作。 昨今のよくあるビッグフィッシュのインパクトだけを狙った映像と…
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最新号 2019年11月号

11th オカッパリオールスター
ザ・チャンピオンシップ

 過去4年間の「オカッパリオールスター・ザ・キャノンボール」の勝者である川村光大郎さん(2015年)、山木一人さん(2016年)、松下雅幸さん(2017年)、早野剛史さん(2018年)を招いてチャンピオンシップを開催。その模様をレポートしています。
 競技エリアは広大! 東は霞ヶ浦水系、西は富士五湖や芦ノ湖という12のフィールドが設定されており、2日間の競技で選手はこれらのなかから2ヵ所以上のフィールドで釣果をあげなければならいというルール(いわゆるキャノンボール・フォーマット)。
 4人のテクニックや、喜怒哀楽、まさかのハプニングなども見ものですが、「限られた時間内で、最大の釣果を上げるためには、どのようなフィールドをどのタイミングで、どのように釣ればいいのか」また「手堅い釣りをしたいとき、リスクを取ってでもデカいバスをねらいたいときはどうするのか」といった各選手のねらいと動き方にも注目です。私たちが週末の釣行で「どのフィールドに行こうかな? 何をしようかな?」ということを考えるうえで、4選手の考えは大きなヒントになるはずです。
 もちろん、国内外のトーナメントレポートも充実しています。日本ではJB TOP50やW.B.S.、TBC、H-1グランプリなどがシリーズの折り返し点~終盤に差し掛かってますます盛り上がってきました。海の向こうに目を向ければ、大注目のB.A.S.S.セントラルオープン最終戦(速報)や、B.A.S.S.エリートシリーズとBPTのレポート(詳報)など、アメリカのトーナメント事情も網羅。『Basser』だけの内容が濃く詰まった一冊になっています。
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