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バスフィッシング全力投球!

5月末~6月頭にしたい釣り②

5月末~6月頭にしたい釣り②

Basser編集部=写真と文
前回書いたようなツラい思い出(河口湖でゼロ)ではなく、スゥィートメモリーはないものか……。

あ、あった!

あれはたしか二年前の5月末。関和学さんとヤマガタ先輩と利根川に行ったときのことでした。

テトラの穴にバドを投げるとドン!

テトラの沖でバドを潜らせればズン!

水中堤防で……
(以下同文)

しかもその間、ヤマガタ先輩はゼロ!

「気まずい」なんて毛ほども思いません。
だっていつもいつもいつも逆なんだもの。

しかし、あれは何だったんだろう。「アフターの浮きバスがバドにリアクションバイト!」ってことなのかしら?

ちなみにこの日は雨でした。本流を釣ったあと根木名川に入って、関和さんがクランクでいっぱい釣ってました。ついでにヤマガタ先輩もクランクで1尾。
ちなみに、河口湖でゼロをくらったのはその翌週でした。

(ささき)

2011/5/18

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最新号 2019年7月号

……そしてNewプロダクトに至る

 今号では、各アングラーが培ってきたバスフィッシング理論やルアー遍歴を辿り、それが現在の釣りやプロダクトにどう反映されているかを特集しました。
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 並木敏成さんは、これまで使い込んできたジャークベイトの数々と、阿修羅シリーズに込めたねらいを語ってくれます。
 また、現代のハネモノブームとそれを牽引するルアーはどのようにして生まれたのかを、江口俊介さんと川島勉さんの証言から紐解きます。
 そして、川村光大郎さんはこれまでのスピナーベイト遍歴と、「釣れるスピナーベイトの条件」を解説してくれます。
 さらに、赤羽修弥さんのバスフィッシングにおけるフロッグとの関わり方の歴史や、H-1グランプリウィナーの松村浩邦さんによる新旧クランクベイトの使い分けなど、今後のルアー選びに新たな視点をもたらす記事が盛りだくさんです。
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