サイト・ビー by Basser
バスフィッシングひと筋30年。バサーをつなぐウェブメディア

2017年JB TOP50開幕戦 市村直之選手の優勝パターン

ネコリグ&シャッドという十八番中の十八番

Basser編集部=写真と文
1
TOP50開幕戦を制したのは市村直之選手。
(@福岡県遠賀川)

今回は幸運にも2日目・3日目と市村選手に同船することができました。

詳細は2017年4月末発売のBasserでたっぷりと書く予定ですが、優勝パターンを簡単に紹介したいと思います。

2
まずエリアは下流域メイン。

ハードボトムの0.8~1.5mシャローフラット(つまり産卵場になりえる場所)と、そこに出入りするバスの通り道(差し口)が主戦場。

ちなみに、この「差し口」という言葉は、市村選手が表彰台でよく言うワードのかなり上位に入ります。

差し口に対する理解度と自信の深さはハンパないと今回感じました。

このあたりはBasserで書く予定です。

ルアーはネコリグとフローシャッド。

3
使い分けはシンプルで、シャローフラット上ではシャッド(広いから)、差し口の岩などはネコリグ(ピンスポット)、というローテーションでした。

ネコリグとシャッドといえば市村選手が得意中の得意とするコンビ。

使い方はオーソドックスで、シャッドは速めのただ巻き、ネコリグはズル引き&シェイク。

リミットメイク不能のタフコンディション下において、このふたつのルアーで勝負したことには大きな大きな意味がありました。

エリア、ルアー、アクションと、いずれも基本に忠実な釣りを展開した市村選手。

基本もとことん煮詰めれば国内最高峰の50名を出し抜けるのだな、と感じた次第です。

ササキ


市村選手が出演するDVDも好評発売中!


琵琶湖を舞台にベイトフィッシュパターンを解説。
バスが産卵行動をする春、メインベイトとなるのは? 産卵を終えて消耗した体力を回復させたいバスの動きとリンクするベイトとは?

 

琵琶湖ベイトフィッシュパターン 春編
市村直之 DVD-150分



夏・秋&初冬編ではそれぞれのシーズンで最大のキーとなるベイトフィッシュに着目し、パターンを解説!

 

琵琶湖ベイトフィッシュパターン 夏・秋&初冬編
市村直之 DVD-140min




2017/4/10

<< 2017/4 >>
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30

最新号 2017年7月号

5~7月のバスが反応せずにはいられない 「フローティングジャークベイト」を50ページにわたって大特集!!  今号では、初夏から梅雨にかけてとくに有効になるフローティングジャークベイトを特集しています。  沖田護さんは利根川で、このルアーがなぜ「ズルくて最強のトップウォーター」なのかを実釣で解説。川口直人さんは歴史的名作「ラトリンログ」への愛を語り、山木一人さんと泉和摩さんは長い経験から導き出した釣れるジャークベイトの条件を解説しています。北大祐さんは、自身が持つジャークベイト42種をそれぞれの特徴とともに紹介。「実弾」として使い込んでいる各ルアーの解説は説得力に満ちています。  さらに、フローティングジャークベイトを使いこなすためのタックルセッティングやウエイトチューンの方法、フックセレクトなど細かいコンテンツも満載。「潜って浮かせてドン!」と出る、大興奮の水面遊戯に読者を導く一冊になっています。  第2特集ではスイミングスタイルジグ、スイムジグとチャターベイト系が取りあげられています。これらのルアーを「どんなときに、どのように」使うべきなのかを田辺哲男さん、赤羽修弥さん、吉田秀雄さんが解説。クランクベイトやスピナーベイト、バイブレーションが中心だったローテーションにこれらのルアーを加えることで、より奥深い「巻き」のゲームが楽しめること間違いなしです。
[ 詳細はこちらから ]

オンライン書店Fujisan.co.jp

Basser最新号を、毎号、発売日当日までにお手元にお届けいたします。 (地域や交通事情によって発売日より遅れて届くことがございます。予めご了承ください。) 送料は全国無料。印刷版、デジタル版共に1冊から定期購読がはじめられます。 店頭で売り切れてしまったり、忙しくて買いそびれる、という心配もありません。
定期購読をお申し込みいただくと、デジタル版の最新号からバックナンバーまで約1年分が無料で読めます。

[ 定期購読はこちらから ]

 

NOW LOADING