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2570gのバスよりも、それを釣った青木大介自身のほうがモンスターだ

2570gのバスよりも、それを釣った青木大介自身のほうがモンスターだ

Basser編集部=写真と文
今日は社内で青木大介さんと沖田護さんの対談取材がありました

沖田さんとの対談取材の模様は
自分のカメラで撮っていなかったので、すみません、写真ナシです

対談後は個別インタビュー

01
今年のオールスタークラシックで連覇を遂げた釣りの内容だけでなく
なぜ青木さんはこんなモンスターアングラーに成長できたのか
そのあたりも聞いています

02
以前『Basser』でフック特集号の巻頭記事に出てもらったこともあるように
青木さんのフックに対するこだわりは凄いものがあります

フックセッティングの例として10通りくらいのリグを撮影用に組んでもらったのですが
驚くのはリグを組むのに必要な物の一式が、小物を含めて
フックはモデルとサイズ別、シンカーも形状とウエイト別に、速やかにボックスから出てくること

さがす時間ほぼゼロです

こんなことを書いても凄さが伝わるかどうかですが……
システマチックに収納したうえで、常日頃の整理整頓が徹底されているということ
試合中の時間のロスを抑えることに繋がります

「まァ、1年、2年のスパンで見たら
釣る魚の数が3、4尾違ってくるんじゃないですかね」と青木さん

とにかく釣るために、小さなフックケースの隅々まで神経を行き渡らせているのだと感じました

ウイニングフックとなったDASオフセット(FINA)も
シンプルなカバーを撃つときと、枝ぶりの細かなブッシュなどを撃つときでは
セットの仕方を変えているそうです

そのあたりは次号の『Basser』で

2015/11/12

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