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2570gのバスよりも、それを釣った青木大介自身のほうがモンスターだ

2570gのバスよりも、それを釣った青木大介自身のほうがモンスターだ

Basser編集部=写真と文
今日は社内で青木大介さんと沖田護さんの対談取材がありました

沖田さんとの対談取材の模様は
自分のカメラで撮っていなかったので、すみません、写真ナシです

対談後は個別インタビュー

01
今年のオールスタークラシックで連覇を遂げた釣りの内容だけでなく
なぜ青木さんはこんなモンスターアングラーに成長できたのか
そのあたりも聞いています

02
以前『Basser』でフック特集号の巻頭記事に出てもらったこともあるように
青木さんのフックに対するこだわりは凄いものがあります

フックセッティングの例として10通りくらいのリグを撮影用に組んでもらったのですが
驚くのはリグを組むのに必要な物の一式が、小物を含めて
フックはモデルとサイズ別、シンカーも形状とウエイト別に、速やかにボックスから出てくること

さがす時間ほぼゼロです

こんなことを書いても凄さが伝わるかどうかですが……
システマチックに収納したうえで、常日頃の整理整頓が徹底されているということ
試合中の時間のロスを抑えることに繋がります

「まァ、1年、2年のスパンで見たら
釣る魚の数が3、4尾違ってくるんじゃないですかね」と青木さん

とにかく釣るために、小さなフックケースの隅々まで神経を行き渡らせているのだと感じました

ウイニングフックとなったDASオフセット(FINA)も
シンプルなカバーを撃つときと、枝ぶりの細かなブッシュなどを撃つときでは
セットの仕方を変えているそうです

そのあたりは次号の『Basser』で

2015/11/12

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最新号 2017年11月号

 「秋は台風や朝夕の気温差などでバスの居場所が変わりやすい季節。だからバスを探せるルアー(=巻きモノ)が有効です」そう北大祐さんは話します。  今号では秋の巻きモノを大特集。木村建太さんはマグナムクランク、ブレット・ハイトはチャター系、市村直之さんはスピナーベイトなどを解説。なぜ巻きモノなのか、そしてなぜ全員がグラスロッドを使っていたのか。秋の釣果に直結するヒントが満載です。  JBTOP50では青木大介さんが今期2勝目を達成した桧原湖戦を詳細にレポート。連日リミットメイク率が90%以上となった初秋のスモールマウスレイクで、青木さんが頭ひとつ抜け出せた理由は何なのか。驚愕のテクニックが明らかになります。
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