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バスフィッシング全力投球!

2019年JB TOP50旧吉野川戦を制したのは藤田京弥!!

3日目はノーフィッシュながら逃げ切りの優勝

Basser編集部=写真と文
jb 詳しい順位はJB/NBC公式サイトにて

 7月19〜21日にかけて徳島県旧吉野川にて行なわれたJB TOP50第3戦。

 そんな梅雨のタイダルリバー戦は、空前のタフコンディションとなりました。

 初日からノーフィッシュの選手が続出し、2日目はノーフィッシュが21名、リミットメイク達成者はゼロ。最終日は予選を通過した30名のうち、19名がノーフィッシュという、極めて厳しい状況。

 そんななか、初日5125gと飛び出し、2日目も2128gと絞り出してきた藤田京弥選手が、3日目をノーフィッシュで終えながらも逃げ切りの優勝を決めました。


 藤田選手はTOP50参戦2年目の23歳。ルーキーイヤーの昨年は七色貯水池戦優勝、クラシック優勝、年間2位と大暴れ。天才の名をほしいままにしました。

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藤田京弥のサイトフィッシングは魔術でも秘技でもなかった。【TOP50七色ダム戦同船記】

 藤田さんのメインパターンバックスライド系(RVドリフトクロー)によるアシ撃ち。

 予定にはなかった水門操作による減水と濁りに臨機応変に対応したことが勝利の要因になりました。

 さらに、得意のサイトフィッシングでもバスをキャッチ。ここでは自身が監修したRVバグが活躍しました。


 藤田京弥さんの詳細な優勝パターンは8月26日発売のBasser2019年10月号でお伝えします!


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【今月の研究テーマ】
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小動物ルアーの使いこなしがわかる1冊です。バスフィッシングの多様化により近年ますます存在感を増してきこれらのルアーですが、そのサイズ感や、表層付近をメインステージとする特性上、使い方や出しどころによっては思うような釣果を得られないことも少なくありません。しかし、今号の記事を読んで実践すれば、これらのルアーが「釣れる」ことを体験、実感できるでしょう。
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