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2018年H-1グランプリ開幕戦in津久井湖は北大祐選手が優勝!

ウイニングルアーはダブルインディアナブレードのスピナーベイト!

Basser編集部=写真と文
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昨日はH-1グランプリ開幕戦in津久井湖でした。優勝は北大祐さん。ただひとり4kg超え!

難攻にして不落のイメージが強い津久井湖。水質はクリア気味。試合で選手100人超によるプレッシャー。

アピール控えめなルアーを投げたくなる状況だったと思います。しかし、北さんの選択はスピナーベイト。

それもダブルインディアナタイプの振動強めのモデル。ちなみにブレードは赤。

なぜそうしたのか?
質問責めにあってましたが、すべてに理由がありました。

メインの理由を要約すると「津久井湖はクリアだけど水が柔らかい。だから基本的に強いルアーが効く」というものでした。赤ブレードはリアクションをとるための色調変化をねらってのセレクト。

このあたり、5月末のBasserでのH-1レポートでは掘り下げまくる予定です!

そして、今出ている大森貴洋さん表紙の赤いBasser(2018年5月号p092~)には北さんのスピナベセレクト論と愛用スピナベ一覧が8pと大ボリュームで掲載されています。

s__323895303Basser2018年5月号p092~093

オールスターをスピナベで連覇し、H-1グランプリもスピナベで制した北さんにしか話せないスピナベトークは絶対に読んでもらいたい内容です。

H-1開幕戦は北さんの国宝級スピナーベイティングに触れられて最高でした。帰って興奮して寝られず赤い表紙のBasserの北さん記事読み直しましたが、またしても新しい発見がありさらに興奮した次第。

ちなみにわたくしササキの開幕戦はノーフィッシュ。それでもやっぱり最高なH-1グランプリでした。

ササキ

 
 
表紙をタップすると試し読みができます hyo1

  発売中のBasser5月号では、大森貴洋さんが見事優勝を果たしたB.A.S.S.エリートシリーズの開幕戦を巻頭で詳報しています。
 ビッグウエイトが期待できないフィールド、しかも水温ひと桁台という状況で、なぜ2位に7Lb(約3kg)もの大差をつけて優勝できたのか。そしてバルサ製のクランクベイトを得意とする大森さんが、ABS製のクランクベイトを使った理由なんだったのでしょうか。大森さんの精神面や戦略、「神様」リック・クランとの物語など、アメリカ在住ライターの雨貝健太郎さんによる胸が熱くなるレポートは必読です。
 そして特集はスピナーベイト。
ブレードとアーム、スカートの集合体であり、自然界の生物とは似ても似つかないこの不思議なルアーを掘り下げます。特集冒頭では、北大祐さんが自身の多用するスピナーベイトを大公開。「その数は無限大」という言葉の意味とは……。その他、川村光大郎さんの2kg級バス捕獲劇や、12尾の釣果を記録した津輕辰彦さんの細やかなスピナーベイトローテーション、そして「スピナーベイトは死んでいない!」と断言する黒須和義さんの琵琶湖スピナーベイティングなど見どころ満載です。また、今号ではsiteBとの連動企画として、さまざまなスピナーベイトのスイム動画をすべて公開。通常スピードとスロー再生による映像で、スイム姿勢やバイブレーションの強さ、ブレードの回転幅やピッチ数まで明らかにします。


2018/4/16

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最新号 2018年11月号

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