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バスフィッシング全力投球!

2017年、編集部員の記憶に残ったバス(亀山湖の45cm級:テキサスリグ)

編集部ササキが今年の釣りを振り返ります

Basser編集部=写真と文

2017年もラスト1ヶ月になりました。皆さま、今年の釣りはいかがでしたか?

ササキは今年も公私ともに釣りまみれの一年でした。いい思い出も悲しい思い出もあります。

今回はsiteB担当のアライくんに、「今年一番嬉しかった自分の魚についてブログを」と言われたので振り返ってみます。

一番の魚はあまり悩まずに決まりました。3月26日に亀山湖でテキサスリグで釣った45cm級のバスです。

その日はメディアウォーズという釣り大会でした。ルアマガ、ロドリ、アングリングバス、バサーの4雑誌スタッフが集まって開催した親睦トーナメントです。

詳しくはこちらに書きましたが、

やる気満々、チョー優勝したいぞ、と練習に励みました。

本番は2本リミットだったこともあり、一番大きな魚が反応していたテキサスリグをメインにすることに。

雨の医院下で、浮きゴミにラインを掛けてビッグエスケープツインを表層でチョンチョンしているとギラッと引ったくったのがこちらのお方でした。

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このほかペアのホリベさんのヤマセンコーフォールにラインが走るアタリがあったりしたものの追加はなく帰着。

結果は4位でしたがビッグフィッシュ賞獲得でサイコーでした。

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大型をねらってデカいのを釣る、という、今まであまりない体験ができたことが嬉しかった1尾でした!

s__270139400 優勝はバサーチームのライター水藤さん、大森カメラマンでした。カワシマイキー!

ササキ
 
 
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 年内最後のバスを釣るためのカギは「中層」にありました。特集の冒頭では、山岡計文さんが「バスはボトムにいない。だから私はボトムを釣らない」と、自身の経験に基づく「ボトム否定論」を展開。
 さらに北大祐さんはディープクランク、平川皓也さんはジャークベイト、川村光大郎さんはラバージグ、伊藤巧さんはネコリグと、4者4様の中層攻略テクニックを公開します。
 台風の影響でワンデイ戦となったJBTOP50最終戦では、青木大介さんに密着取材。年間タイトルに王手をかけながらも正午までノーフィッシュ。吐き気をこらえ、苦しみ抜いた戦いの記録は必見です。そして後日のインタビューでは「驚きの展望」が語られます。
 また、この霞ヶ浦戦を勝った関和学さんのパターンを追加取材を行なって詳報。ベイトフィッシュに着目した、消波ブロック帯の「中層」を釣る技は必見!! 寒い季節の一尾に繋がるヒントが盛りだくさんです。

2017/12/14

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