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川村光大郎さんの優勝劇

2017年グラチャン第3戦を制したキャロのミリ引き

Basser編集部=写真と文
1 2017年6月11日のグランドチャンピオンシップには107名が参加。川村光大郎さんと折金一樹さんがゲスト参戦


さる6月11日、霞ヶ浦でW.B.S.トーナメントが開催されました。

そのW.B.S.会場の土浦新港で同時開催されたのがオカッパリ大会のグランドチャンピオンシップ。エリアは土浦新港内。参加人数は100名超!

今回は川村光大郎さんと折金一樹さんもゲスト参戦。実はこのふたり、若かりしころにグラチャンにずっと参戦し腕を磨いていたのです。

2 出るからには本気! の川村さん。護岸際でマイクロピッチシェイク中

そして! 今回のグラチャンを制したのは川村さんでした。100名以上出てるのに勝っちゃうなんてやっぱり凄すぎる……。

幸いにもヒットシーンを拝めたのでそのようすをお伝えします。

スタートからガチで釣っていた川村さんでしたが、狭いエリアに100名以上がいるのでさすがにバイトは遠く苦戦。残り30分になってもノーバイトでした。

川村さんが最後に選んだのはスロープ。イナッコが溜まっていました。

ルアーはビビビバグ。リグはライトキャロ。スピニングタックルです。

そしてラスト10分。それまで普通の探りを入れていた川村さんでしたが、アタリがないので引き方を変更。「すごく細かいストップ&ゴー」に切り替えました。数センチ引いては止め、の繰り返しで、本人は「ミリ引き」とも表現していました。

3 ラスト10分、かつてのフェバリットスポットだというスロープ角で川村さんが掛けた!

4 浮上してきたバスは余裕の1kgアップ!

5 ビビビバグのライトキャロでキャッチしたのは1335g!

6 結果は優勝!

そして食ってきたのが1300g超のビッグフィッシュ。結果は優勝でした。

川村さんが釣ったスポットには周囲20mに10人近い選手がいました(新港に100名以上ですからこの距離感になります)。それでもビッグフィッシュを反応させたミリ引き。そして土壇場でそのアクションを選んだ川村さん。すべてが凄すぎなヒットシーンでした。

ササキ

7 参加者の子どもに手ほどきする川村さん

8 大会終了後は川村さんと折金さんのトークショーも行なわれた












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