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Q 昨年のオールスタークラシック号は読んでいただけましたか?

Q 昨年のオールスタークラシック号は読んでいただけましたか?

Basser編集部=写真と文
YES! の方
基本的に誌面に掲載した内容なので、『相羽的。其の五』についてネタバレに配慮せずに書きます。

NO! の方
「試合結果は知ってるよ」という方も今日のブログは読まないでください。バックナンバーのご注文、お待ちしております。




























YES! の方のなかでも『相羽的。其の五』の購入を予定していたら読まないほうが……。ちょろっと書くだけなので、何十分の一も伝わらないとは思いますけれど。




























試合1日目の朝イチにバズベイト(デュアルソニック)で釣ったところに、相羽さんの「らしさ」がよく現われていると思いました。



「パッと見、風裏になっていてよさそうだから」

予定外のエリアで足を止め、

「トップに出そうな雰囲気だから」

ストレージからタックルを引っ張り出してバズベイトを結ぶ。



これをオールスタークラシックの緊張感のなかで

朝イチにやれてしまうところが凄い。本当に凄いと思います。

プライベートフィッシングならいざ知らず……。

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前日の大雨で状況が変わったのは明らかでしたが、

それにしたってモーニングバイトが期待できる朝イチは

「試したことがあるもののなかから、
もっとも可能性が残っていそうなエリアと釣り方」

を選ぶものです。

いいプラをした人ほど試合ではそうなりがちで、

状況変化に気づいても、少なからずプラのエリアや釣り方を引きずるのが「普通」です。





ほかにもグラスコンポジットでテキサスリグを巻いて釣ったり、

霞ヶ浦の中層でほんの数10cmレンジを調節することでバイトを得たり、

随所で「普通じゃない」相羽さんが観られます。



試合中にも関わらず、しゃべりまくり、笑いまくりで

緊張感に欠けるようにも

そのせいでミスってるようにも見えるかもしれませんが、

これは相羽さんの「普通」なので、釣果には影響してないと思います。

取り組み方は「ドMですか?」ってくらいストイックな人ですけど、

釣りをしてるときはいつも、試合中でもだいたい幸せそうなので。



は~、気分転換にと思って観たら、

逆に、釣りがしたくなってストレスが……。(ヤマガタ)

2009/1/11

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最新号 2019年2月号

第10回オカッパリオールスタークラシック
ザ・キャノンボール/四国の四人編

前号のBasser Allstar Classicに続き、今号ではスターたちの「オカッパリ」バトルを特集!
  10回目の開催を数える今回の舞台は、なんと四国四県!
  折金一樹さん、北大祐さん、早野剛史さん、藤田京弥さんら2018年に輝きを放った、いま大注目のアングラーたちがお遍路道を駆け巡ります。

4名全員が旧吉野川以外のフィールドでオカッパリをするのは初めて。
これまで見たこともなかった釣り場がほとんどを占めるなか、たった2日間下見をしただけで、四国各地で引き寄せ合うように出会う選手たち。
このメンバーがガチでエリアを見極めるとこうなるのか……。

ボートを降りてもトッププロ半端ないって!
  テクニックも、釣果も、節目の第10回大会にふさわしい素晴らしいものに内容になっています。

「米国ツアー最前線」では、前号に引き続き雨貝健太郎さんが激動のアメリカトーナメントシーンを詳報。 B.A.S.S.からの移籍を決意した選手、そして招待を蹴って残留した選手へのインタビューから競技フォーマットまで、 26ページの大ボリュームでお届けします!
  年末年始にゆっくりできる人にも、できない人にも、とにかく読み応え充分の一冊です。
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