サイト・ビー by Basser
バサーをつなぐウェブメディア

高滝湖のオリキンさん。

高滝湖のオリキンさん。

Basser編集部=写真と文
ご存知、折金一樹さん。

詳しくは、こちら(http://www.o-s-p.net/jp/report.php?auth=9)を。
dgh
この写真は、昨年のオールスタークラシック1日目終了後の夜のもの。

後ろで高速で動いている(?)のは、

右が小野俊郎さんで、

左が並木俊成さん。

おふたりがかつて某社に同期で入社したことはわりと有名な話。

ま、このへんのお話は風太郎さんにお任せです。


で、オリキンさんが何をしているかというと…
dh
ドライブクロー、くわえてます。カメラを向けると何かしてくれます。


月日は流れ…、今年の1月25日、高滝湖にて。
xc
通称「女子トイレ前」と呼ばれる(?)スポットで、

ドライブクローのヘビダンでキャッチ。



実はこの数分前に僕は初バスを釣りました。

ごいっしょした川村光大郎さんは釣りまくりました。

で、この日、ボートで出ていたオリキンさんが戻って来…

た、と、思ったら

僕らの前をスルーして躍るように、転がるように

すでにけっこう暗くなってる水辺へ…


---ほんの1、2分後---


くるくる回りながら水辺から戻って来たオリキンさんの手には

このバスが握られていたのです。

このお人、めちゃくちゃ釣ります。


弊誌では数年前にレツが取材していて、

がっつり、ばっちり釣ってくれましたし、

一昨年の真冬、ササキと黒部川へ遊びに行ったときに

オリキンさん&川村さんペアとお会いして、

その日の釣果は

オリキンさん4尾(45、40、35、35)

僕1尾(30)

ササキ1尾(30)

川村さん…、爆睡。

たしかこのときもオリキンさんはドライブクロー(プロトタイプのテキサスリグ)で釣ってました。



自らくわえてみることで、ルアーの美味しいところが理解できるのでしょうか。

オリキンさん、不思議な、とってもよく釣る、

どこか野武士のような雰囲気もある人です。(ヤマガタ)

2009/3/11

<< 2009/3 >>
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
つり人社の刊行物
SERIOUS 15 2018 JB TOP50参戦記 3rd&4th STAGE編
SERIOUS 15 2018 JB TOP50参戦記 3rd&4th STAGE編 本体3,800円+税 DVD-180分
第3戦 奈良県 七色貯水池 第4戦 福島県 北浦 TOP50のラストファイト! 青木が得意とするフィールド2連戦を完全収録。 日本のバスフィッシングトーナメントトレイルの最高峰「JB TOP50」に参戦する青木大介に全試合完全密着する本…
つり人社の刊行物
SERIOUS 15 2018 JB TOP50参戦記 3rd&4th STAGE編
SERIOUS 15 2018 JB TOP50参戦記 3rd&4th STAGE編 本体3,800円+税 DVD-180分
第3戦 奈良県 七色貯水池 第4戦 福島県 北浦 TOP50のラストファイト! 青木が得意とするフィールド2連戦を完全収録。 日本のバスフィッシングトーナメントトレイルの最高峰「JB TOP50」に参戦する青木大介に全試合完全密着する本…

おすすめ記事

最新号 2019年1月号

トッププロやレジェンド級アングラーが一堂に会するBasser AllstarClassic。今年の会場で1万4500人が、そしてAbemaTVやsiteBで延べ100万人以上がリアルタイムで目撃したこの平成最後の戦いを、今号では特集しています。
「湖上で起きたことのすべてを公開する」というオールスターの理念に基づき、1日目に3尾・4505gという圧巻のウエイトを叩き出した小森嗣彦選手の戦略や、2日目に猛チャージをかけた沖田護選手のフロッグパターンなど、生中継では見ることのできなかった各選手の戦いぶりを詳報します。
また「米国ツアー最前線」では、雨貝健太郎さんがアメリカのトーナメントシーンに衝撃を与えた新たなツアー「BPT(バスプロツアー)」が発足した背景について解説。B.A.S.S.やFLWとの違いや、そこに在籍していた選手たちが来年からBPTへの出場を選択した理由、そしてこの新興団体を動かす超大物の存在……。今アメリカで何が起きているのかを詳細に伝えてくれています。
[ 詳細はこちらから ]

オンライン書店Fujisan.co.jp

Basser最新号を、毎号、発売日当日までにお手元にお届けいたします。 (地域や交通事情によって発売日より遅れて届くことがございます。予めご了承ください。) 送料は全国無料。印刷版、デジタル版共に1冊から定期購読がはじめられます。 店頭で売り切れてしまったり、忙しくて買いそびれる、という心配もありません。
定期購読をお申し込みいただくと、デジタル版の最新号からバックナンバーまで約1年分が無料で読めます。

[ 定期購読はこちらから ]

 

NOW LOADING