サイト・ビー by Basser
バスフィッシングひと筋30年。バサーをつなぐウェブメディア

霞ヶ浦は本湖も流入河川も好調。

霞ヶ浦は本湖も流入河川も好調。

Basser編集部=写真と文
昨日、ササキといっしょに霞ヶ浦へオカッパリに行ってきました。

本湖(石田~玉造)と流入河川(新川・恋瀬川・園部川)と、

けっこう広い範囲を巡って5尾。

個人的には大満足な釣果です。

44cm(ヒレボロ)・1300g(本湖の水門)メタボック + キロフックハイパー♯4/0
42cm・1200g(川のアシ)ゼロワンジグ5g + ドライブクロー
39cm・1000g(川のアシ)ゼロワンジグ5g + ドライブクロー
33cm・ 700g(川の岸際)ゼロワンジグ5g + ドライブクロー
25cm・ 300g(本湖のアシ)ゼロワンジグ14g + ビッグダディー
計  4500g

ところで、「哀・カメラマン」ササキが休みなので、今日アップできる写真はこの1枚だけです。
kf
川で釣った700g。実際のサイズ(33cm)以上に大きく感じる、コンデションのいい魚でした。
ロッド:TAV60CMJ/リール:TD-Z105HL/ライン:スーパーFCスナイパー14Lb/ルアー:ゼロワンジグ5g + ドライブクロー
コータロー(川村光大郎)先生の言う「落ちパク」が体験できました。

「型の本湖、数の川」という普段どおりの霞ヶ浦でしたが、
オカッパリからねらえるシャローのバスに限れば
川のほうが魚のコンデションは断然よく、どのバスもパンパンに肥えてました。

なので、僭越ながら申し上げます。今、岸からねらうんなら川! です。
アシの水面下に目をこらすと、デカエビとデカゴリがいっぱい張り付いてました。
きっとバスに美味しく「食」されていることでしょう。

一方、ボートでは、沖の各所で固め釣りも成立しているようです(難易度高し。たとえば僕なんぞには実現不可能なパターンですけど)。
そういうエリアで釣れるバスは何を「食」べているんでしょうか。

26日発売の次号は、そんな秋バスの「食」をテーマにお届けします。(ヤマガタ)

2008/9/22

<< 2008/9 >>
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30

最新号 2017年8月号

精鋭5人による初夏のオカッパリバトル勃発!  「第9回 オカッパリAllstar Classic」を開催。伊豫部健さん、内山幸也さん、木村建太さん、松下雅幸さん、水野浩聡さんが長良川、大江川、五三川を舞台に火花を散らします。バズベイト、フロッグなどの表層系ルアーにグッドサイズのバスが次々と飛び出し、勝負は驚愕のウエイトで結末を迎えます。  競技経過のほかにも、各選手の勝負ルアーやテクニックの紹介、そしてフィールドのポイントマップなど見どころが満載です。  JBTOP50では、第2戦を制した青木大介さんに3日間完全密着。サイトフィッシングの名手たちがしのぎを削った弥栄湖で、青木さんのチョウチンが他を圧倒した理由とは。
[ 詳細はこちらから ]

オンライン書店Fujisan.co.jp

Basser最新号を、毎号、発売日当日までにお手元にお届けいたします。 (地域や交通事情によって発売日より遅れて届くことがございます。予めご了承ください。) 送料は全国無料。印刷版、デジタル版共に1冊から定期購読がはじめられます。 店頭で売り切れてしまったり、忙しくて買いそびれる、という心配もありません。
定期購読をお申し込みいただくと、デジタル版の最新号からバックナンバーまで約1年分が無料で読めます。

[ 定期購読はこちらから ]

 

NOW LOADING