サイト・ビー by Basser
バスフィッシング全力投球!

雨の江戸川、オカッパリ釣行。

雨の江戸川、オカッパリ釣行。

Basser編集部=写真と文
昨日、雨の江戸川でオカッパリしてきました。

江戸川釣行はこれでたしか10回目くらいで、バスが釣れたのはそのうち3回。

で、昨日は8尾釣れました。ニゴイが……(涙)。

(涙)と書きつつ、スカッドミノー95でエキサイティングな釣りができたので、まぁ……、よし。

よ~~~しッ!!



はっきり言って、釣れるエリアをさっぱり知らない江戸川釣行は、毎回手探り状態。

「この辺、水がちょっとしょっぱいような……」というエリアで

シーバス釣ったり、カニ掛けたり、ガルプ!でテナガー釣ったりと、

汽水の生き物たちと遊んで日が暮れる感じです(昨日は土砂降りに心が折れて昼に撤収)。



もっと上流へ足を伸ばせばいいのでしょうけれど、

江戸川釣行は、市川市(千葉)の家の玄関からスタートする純粋無垢なオカッパリなので、

釣りする範囲は片道5kmがせいぜい。

考えたくはないのですが、この範囲にハニースポットはないのかもしれません。

けど、まぁ、いいです。


話は逸れて、最近、気になるモノを……。

01<
タングステン・バレットシンカー(NOIKE)

02<
バレットシンカーって、いかにも「青←」のほうからカバーへ入っていきそうな形状ですけど、そういうケースだけじゃありませんよね? 実際は「赤↓」のほうから入っていくことも多くて、それはカバーの密度に対して軽めのシンカーを使うときにより顕著になるはずです。……そう信じてます、僕は。
なので、横(写真では上下)のラインはカーブしていてほしいんです。そのほうが重みが集中する箇所ができるので、カバーをすり抜けやすいから。
けど、あまり丸すぎても、今度はピックアップで「青←」方向に引っ張ったときすり抜けにくいし、致命的な根掛かりも多くなるので、良い加減が難しいところ。
そんなこと考えてる僕なので、このNOIKEのシンカーにはビビッとくるものがありましした。
まだ使ってませんけど、いいでしょう、コレは、きっと。
ワームと接する部分の凹みが浅く抑えられているので、全体的なシルエットもコンパクトですし、
軽めのウエイトでもカバーをするする抜けてくれそうです。


03
バックスライドバグ(ティムコ)

放置プレイでニゴイに食われてコレはエサだということが判明。オカッパリで汎用性が高いライトテキサスリグで使えるところも気に入りました。先月、テトラの穴釣りをしていて重みを感じたので、ズブァッ! とアワせたところ、カニの前脚の関節にフッキングしておりました。


04
スカッドミノー95(ジャッカル)

いつも流行りに乗り遅れる僕なので、「なにを今さら」と言わないでやってください。
コレ、スゴい……。
ティップまで張りがあるミディアム~ミディアムヘビークラスのロッドでジャークすると
「コレがジャークベイトなんだ」と改めて思わされる動きをします。
だから四六時中釣れるといったらウソですが、ハマるときはドハマりするはず。
ちなみに昨日は8尾中6尾をコレで釣りました(ニゴイですけど)。
ビュンビュンビュンとダートさせると、ニゴイが右見て、左見て、また右見て、追い掛けてきて、
ストップを入れると、ガツン。楽しかったぁ(ニゴイですけど)。


ああ、なんだかんだ言っても、バス釣りたかった……。(ヤマガタ)

2008/6/30

<< 2008/6 >>
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30
つり人社の刊行物
THE CRANKER(ザ・クランカー)
THE CRANKER(ザ・クランカー) 本体3,600円+税 DVD-145分
超緻密ローテーションから正解を導き出す“釣り勝つクランク理論"のすべてをここに公開! 巻物系ルアーのスペシャリスト、北大祐がもっとも得意とするクランクベイトを徹底解説する本作。 昨今のよくあるビッグフィッシュのインパクトだけを狙った映像と…
つり人社の刊行物
THE CRANKER(ザ・クランカー)
THE CRANKER(ザ・クランカー) 本体3,600円+税 DVD-145分
超緻密ローテーションから正解を導き出す“釣り勝つクランク理論"のすべてをここに公開! 巻物系ルアーのスペシャリスト、北大祐がもっとも得意とするクランクベイトを徹底解説する本作。 昨今のよくあるビッグフィッシュのインパクトだけを狙った映像と…

おすすめ記事

最新号 2019年10月号

【今月の研究テーマ】
虫・カエル・ネズミ

小動物ルアーの使いこなしがわかる1冊です。バスフィッシングの多様化により近年ますます存在感を増してきこれらのルアーですが、そのサイズ感や、表層付近をメインステージとする特性上、使い方や出しどころによっては思うような釣果を得られないことも少なくありません。しかし、今号の記事を読んで実践すれば、これらのルアーが「釣れる」ことを体験、実感できるでしょう。
たとえば、浮く虫ルアーと沈む虫ルアーはどのように使い分ければいいのか。その判断を正確に行なうための理論とバスの観察の仕方が、大塚高志さんの記事読めばわかります。
「野良ネズミとフロッグの違いと使い方は?」
「虫ルアーの有効な使い方ってサイト以外にあるの?」
「フッキングやバイト率を上げるための秘密やチューン方法はある?」
「小動物ルアーって具体的にどんなのが売ってるの?」
こんな疑問をもつ方も、必ず手に取りたい内容となっています。
また、アメリカ在住のトーナメントウォッチャー・雨貝健太郎さんによるBPTとB.A.S.S.のレポートが読めるのも『Basser』だけ。とくに今号では、日本人選手がボーターとして9名エントリーしている注目のセントラルオープン第3戦の模様を16ページの大ボリュームで詳報。
青木大介さんが4位入賞を果たすきっかけとなったプラクティスでの気づきと試合中のアジャスト。そしてランキング暫定1位でこの試合を迎えた伊藤巧さんの苦悩と葛藤が、本人のインタビューも交えてレポートされています。
[ 詳細はこちらから ]

オンライン書店Fujisan.co.jp

Basser最新号を、毎号、発売日当日までにお手元にお届けいたします。 (地域や交通事情によって発売日より遅れて届くことがございます。予めご了承ください。) 送料は全国一律で税込100円! 印刷版、デジタル版共に1冊から定期購読がはじめられます。 店頭で売り切れてしまったり、忙しくて買いそびれる、という心配もありません。
定期購読をお申し込みいただくと、デジタル版の最新号から2012年10月号までのバックナンバー約6年分以上が実質無料で読み放題!

[ 定期購読はこちらから ]

 

NOW LOADING