サイト・ビー by Basser
バスフィッシング全力投球!

関東はもう春ですね~。

関東はもう春ですね~。

Basser編集部=写真と文
昨日、霞ヶ浦水系の初バスを釣りました。

その2日前には関和学さんの「オカッパリで行こう!」を

やはり霞ヶ浦で取材して見事に成功。

ヒットルアーは、H2(4.8in)の14gテキサスリグでした。



釣れ方はどちらもとても春らしく、型もよかったです。

バスがエサを食べたがっていたり、

スポーニングが近いせいか微妙にイラだってたりするのを感じます。

標準からやや大きめサイズのルアーが効きだしましたし、

釣れる時間帯もずいぶん広がってきました。



ここ数日の霞ヶ浦は、

「越冬場」で「冬の釣り(ルアーセレクトや操作方法)」をすると
小・中型が比較的安定して釣れ、

「春っぽい場所」で「春の釣り」をすると中型以上がポンと出る感じ。

後者を選べば、今月号で沖田護さんが釣ったような超大型も期待できそうです。

反対に、「越冬場」で「春の釣り」とか、「春っぽい場所」で「冬の釣り」とか、

完全にハイシーズンの釣りとかをやるとデコ率が高いようです。



手前味噌ですが、今月号の「中層特集」は、かなり使えるネタが満載です。

僕自身も思いっきり参考にしてます(このブログも)。(ヤマガタ)

2009/3/8

<< 2009/3 >>
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
つり人社の刊行物
Final Finesse ーファイナルフィネスー
Final Finesse ーファイナルフィネスー 本体3,800円+税 DVD-155分
2019年度から日本のバスフィッシングトーナメントトレイルの最高峰「JB TOP50」からバスフィッシングの本場アメリカに主戦場を移した青木大介。 JB TOP50では通算3度の年間タイトルを獲得するなど無類の強さを誇った青木だが、そのよう…
つり人社の刊行物
Final Finesse ーファイナルフィネスー
Final Finesse ーファイナルフィネスー 本体3,800円+税 DVD-155分
2019年度から日本のバスフィッシングトーナメントトレイルの最高峰「JB TOP50」からバスフィッシングの本場アメリカに主戦場を移した青木大介。 JB TOP50では通算3度の年間タイトルを獲得するなど無類の強さを誇った青木だが、そのよう…

おすすめ記事

最新号 2019年7月号

……そしてNewプロダクトに至る

 今号では、各アングラーが培ってきたバスフィッシング理論やルアー遍歴を辿り、それが現在の釣りやプロダクトにどう反映されているかを特集しました。
 巻頭では、ケイテックの2代目社長である馬路久史さんが、先代・林圭一さんからモノ作りの精神とともにバトンタッチを受けた「フレックスチャンク」の開発舞台裏を紹介。
 並木敏成さんは、これまで使い込んできたジャークベイトの数々と、阿修羅シリーズに込めたねらいを語ってくれます。
 また、現代のハネモノブームとそれを牽引するルアーはどのようにして生まれたのかを、江口俊介さんと川島勉さんの証言から紐解きます。
 そして、川村光大郎さんはこれまでのスピナーベイト遍歴と、「釣れるスピナーベイトの条件」を解説してくれます。
 さらに、赤羽修弥さんのバスフィッシングにおけるフロッグとの関わり方の歴史や、H-1グランプリウィナーの松村浩邦さんによる新旧クランクベイトの使い分けなど、今後のルアー選びに新たな視点をもたらす記事が盛りだくさんです。
 アメリカのトーナメント情報も充実しています。リミット無制限というBPTフォーマットにおける勝つための戦術分析や、日本人選手が目覚ましい活躍を見せるB.A.S.S.セントラルオープンのレポート。そして2戦連続でシングルフィニッシュを果たし、暫定年間ランキングを首位とした伊藤巧さんへのインタビューなども見逃せません。


[ 詳細はこちらから ]

オンライン書店Fujisan.co.jp

Basser最新号を、毎号、発売日当日までにお手元にお届けいたします。 (地域や交通事情によって発売日より遅れて届くことがございます。予めご了承ください。) 送料は全国一律で税込100円! 印刷版、デジタル版共に1冊から定期購読がはじめられます。 店頭で売り切れてしまったり、忙しくて買いそびれる、という心配もありません。
定期購読をお申し込みいただくと、デジタル版の最新号から2012年10月号までのバックナンバー約6年分以上が実質無料で読み放題!

[ 定期購読はこちらから ]

 

NOW LOADING