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釣り大好き小6女児を救ってあげたい!

釣り大好き小6女児を救ってあげたい!

Basser編集部=写真と文
オールスターが終わった2日後、
無事に男児を授かりました

この約1週間は、有給休暇や3連休を利用して
可能な限り妻の病室に入り浸っていまして、出産にも立ち会うことができました

帝王切開だったのですが……、想像を遥かに超えて凄絶でした

「やめとけ」という声もあるなかで「全部」を見ちゃったわけですが、
感動したのと「女の人ってスゲェ!」という思いを新たにしただけで済みました

施術時間はそう長いものではありませんでしたけれど
心の中で何度も「頼むぜ、先生!」を繰り返していました

つい昨日、病院への支払いも済んで、
日本の保険制度のありがたさを再認識したところでもあります




が、突発的な難病、そして渡米しての手術しか助かる道がないとなると
ことの難しさ深刻さはまるで違ってきます

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写真は元気だったころの三輪響子ちゃん突発性拡張型心筋症と闘う、11歳の釣り好きな女の子です

1

去る10月29日に千葉県松戸市にて
「きょうこちゃんを救う会」の記者会見が開かれましたが
アメリカで手術するには2億円近い費用が必要になるそうです

11歳といえば我が家の長男と同い年(学年は1コ下)で
加えて釣り好きとくれば、個人的にも少しでも力になってあげたいと思います

全国の釣り好きの皆さんにも
重い病と闘う三輪響子ちゃんと「きょうこちゃんを救う会」の存在を知っていただければと、このブログに記しました

当ブログをシェア、拡散していただけると幸いです

(ホリベ)

2014/11/6

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