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豚3号強化合宿。1日目。

豚3号強化合宿。1日目。

Basser編集部=写真と文
相羽純一さんに教わった超短時間熟成法によって

3匹の子豚(ポークフロッグ)のうち2匹は

たった2時間で見事な1軍豚になりました。

普通にやったら短くても2、3ヵ月掛かりそうなところを2時間ですから

スゴい効果ですよね。

これなら買ったポークを翌日の釣行で使うことができます。

が!

従来の方法でも、稀に育てるのに長時間を要する硬派なブタがいたように、

超短時間熟成法(5時間)の効きがイマイチだった豚3号。

buta3

↑ この子です。

強化合宿をすることにしました。

身はずいぶん軟らかくなっていたので、

水洗いしたのちテールだけにポークフレックスをすり込んでみました。

とりあえず、まる1日放置します。

従来の方法だと使えるようになるまでに1年は掛かりそうな豚3号。

テールが分厚い皮100%の豚3号。

さあ、どうなるでしょうか!? (ヤマガタ)

2008/3/14

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最新号 2018年1月号

2017年を締めくくるバスとの出会いは「中層で」  もうすぐ冬の入り口、12月。年内最後のバスを釣るためのカギは「中層」にありました。  特集の冒頭では、山岡計文さんが「バスはボトムにいない。だから私はボトムを釣らない」と、自身の経験に基づく「ボトム否定論」を展開。  さらに北大祐さんはディープクランク、平川皓也さんはジャークベイト、川村光大郎さんはラバージグ、伊藤巧さんはネコリグと、4者4様の中層攻略テクニックを公開します。  台風の影響でワンデイ戦となったJBTOP50最終戦では、青木大介さんに密着取材。年間タイトルに王手をかけながらも正午までノーフィッシュ。吐き気をこらえ、苦しみ抜いた戦いの記録は必見です。そして後日のインタビューでは「驚きの展望」が語られます。  また、この霞ヶ浦戦を勝った関和学さんのパターンを追加取材を行なって詳報。ベイトフィッシュに着目した、消波ブロック帯の「中層」を釣る技は必見!! 寒い季節の一尾に繋がるヒントが盛りだくさんです。
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