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試した人はわかるはず。「カバーへ1日1000投」は難しい、と。

試した人はわかるはず。「カバーへ1日1000投」は難しい、と。

Basser編集部=写真と文

オカッパリで「カバーへ1日1000投」は、一度でいいから本気でチャレンジしてほしいテーマです。
やってみれば、いろいろ気づいてもらえることがあるはずだからです。


●パワーフィネスだろうとなんだろうと、スピニングタックルで
この手数を実現するのはかなり難しい、ということ。

●正確で速いフリッピングができないと
この手数を実現するのはかなり難しい、ということ。

●ひとつのスポットに1投が基本なので、次々に条件がいいカバーを見つけないと
この手数を実現するのはかなり難しい、ということ。

●ちなみに「無理」と思いながら、「かなり難しい」と書いてます。


シャローカバーが機能している状況での「キャスト数」は
「アングラーのレベルを端的に示す数字」だと思います。


誌面に掲載した条件(時間、シンカーのウエイト、ミスキャストはノーカウント)などからも
川村光大郎さんの釣りがどういうものなのかを感じてもらえたら嬉しいです。(ヤマガタ)

2008/4/29

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最新号 2017年10月号

夏から秋へ。難しい季節の変わり目を釣るためのロジック&テクニックが満載の一冊です。  巻頭の「オカッパリで行こう!」では、関和学さんがオカッパリへの熱い思いを語っています。連載100回を記念した50cmアップチャレンジは達成できるのでしょうか。  伊豫部健さんは今春にノーフィッシュの悔しさを味わった牛久沼にリベンジ釣行。水温、流れ、ベイトなどをキーワードに、伊豫部さんらしい釣りでリベンジに成功します。  田辺哲男さんは高水温期のメタルゲームを実践。メタルルアーの活躍の場は決して冬だけでないことを、自身の関東レコードフィッシュキャッチという結果で証明してくれます。  また、ケビン・バンダムがB.A.S.S.エリートシリーズの試合を制したテクニック「スパイベイティング」を西島高志さんが、9ft6inの超ロングロッドによるパンチング&ディープクランキングを松下雅幸さんが解説しています。  Basser ALLSTAR CLASSICの最後の出場枠をかけた「THE WILD CARD」なども見逃せません。本戦への切符を勝ち取ったのはいったい誰なのかに注目です。
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